2008年4月30日 (水)

最近、すっかりブログから離れていました。

これからは、もう少しこまめに更新できればと思ってます。

そして、少しは英語の学習に役立つことを書いていければ、と思っています。

私は、何人か外国人の友達もいるんですが、
たまに彼らから学んだ「使える表現」というのも紹介していくのもいいかなと思います。

今日は、

sleep in

という表現について。

これは、眠る、というよりも「遅くまで寝る」、「ゆっくり寝る」というような意味です。

遅くまで飲んでいて、もう帰りたいときに、

“I'm leaving.  I have to get up really early tomorrow.” (もう帰るね。明日、本当に早く起きないといけないの。)

と、言い訳をしつつ帰ったりします。

sleep in の表現はその逆バージョンですね。
明日、早く起きる必要がない、だから明日はゆっくり寝れる、朝寝坊できるというようなとき、、、

“It's still early!  You should stay!  It's Friday night.  You can sleep in tomorrow!”

(まだ早いのに!残るべきだよ!金曜日の夜だよ。明日遅くまでゆっくり眠れるじゃない~!)

という感じです。

“I usually sleep in til 12 on weekends.” (私は週末は大体、12時まで寝ています。)

など、結構頻繁に使える表現です。

ぜひトライしてみて!!

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2007年12月22日 (土)

お久しぶりです~☆

何やかやと忙しく、全く更新できていませんでした。

でも!今後はまた復活したいと思います。

この間読みきった本はたった一冊・・・。

ハリーポッターのHarry Potter and the Order of the Phoenix

また、近いうちに紹介しますね~。

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2007年6月12日 (火)

英検1級・りべんじ!!

しばらくぶりのブログ更新です。

なんやかやと私生活が忙しく、すっかりご無沙汰になっていました。

こないだの日曜、6月10日は英検の試験日でした。
前回、無念の不合格をいただいたので、リベンジ受験!

・・・とはいうものの、特にこれといった勉強はしてなかったんですが。。。
それでも、100%自信はありませんが、もしかしたら一次はいけるかもです。
自己採点の結果、前回よりも10点点数が高く、あとはエッセイの点数次第。

とりあえず、一次は突破したい。
受かってますように~。

今、読み途中の洋書もまだ全然進んでません。
そのうちご報告しますね。
今、読み途中の本は、
・ダビンチコード(The Da Vinci Code
・プリンセスマサコ(Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess
の2冊です。

1級は、まだ結果はわかりませんが、合格したつもりで
次の面接の準備にとりかかります!

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2007年3月 2日 (金)

ティファニーで朝食を

Breakfast at Tiffany's”を読み終わりました。
邦題は「ティファニーで朝食を」。
そう、オードリー・ヘップバーン主演映画の原作です。

難易度で言えば、ハリー・ポッターやシドニー・シェルダンを初心者向きとすると、”Breakfast at Tiffany's”は中級者向きです。

でも、非常に短い話でさらっと読み終えてしまいます。すぐに読み終わるぶん、わかりにくくても2回続けて読み直せます。

この本の読みどころは、何と言ってもTruman Capote(トルーマン・カポーティ:Breakfast at Tiffany'sの著者)の表現力です。カポーティは高校中退でまともに教育を受けていません。文章も文法的にはあまり正しいとは言えないのですが、表現力がすばらしいです(ネイティブの友人談^^)。

確かに、ハリー・ポッターやシドニー・シェルダンと比べると、想像力をかきたてるような、深い洞察力で書かれています。

映画はかなり昔に見たので「ムーンリバー」の歌しか覚えていませんが、原作と映画ではラストが違ったり、かなり変更されているようです。

タイトルは、オードリー・ヘップバーン扮するコール・ガールのホリーのセリフから来ており、このセリフは映画でも使われています。

「たとえティファニーで朝食を食べるご身分になっても、自我だけは捨てたくないわ。」

”I want to still be me when I wake up one fine morning and have breakfast at Tiffany's.”

ホリーがハリウッド女優になるチャンスがあったのに、それを捨てた理由について話しているときのセリフです(小説では。映画ではわかりません)。小説では、「自我」は”ego”とも表現されています。

ところで、今回知らない単語が多くて少し時間がかかってしまいました。同じ著者の本を読んでいると、結構単語が偏っていたりします。色んな人が書いた本にチャレンジしたほうが、幅広い英語が読めるようになりそうです。

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2007年2月25日 (日)

英検1級の結果が届きました。

先月、英検1級を受けました。結果通知の予定日は2月18日でしたが、それよりも少し早くはがきが届きました。

まったく自信がなかったので、大体予想はしてましたが、結果は無念にも不合格。。。

今回初めて受けて知りましたが、試験結果の通知に、点数とか、不合格A~Cの区分とかが書いてあります。

ここで、私の点数を公開しちゃいます!

(私の一次試験結果)
不合格A
総合得点 76点/(113点満点)  (今回の合格点 80点)
(分野別得点)
語い・熟語・文法 13点 (合格者平均点 17点)
読解        18点 (   〃      23点)
リスニング     23点 (   〃     27点)
作文         22点 (    〃     20点)

合格まで、よ・4点。。。。
かなりくやしい。
でも、語い力の足りなさは試験中、十分感じていたので
これが実力なのかもしれない。

語い力を磨いて、次回再挑戦します。
頑張れば次はいけそうな気がします。

ひとつ嬉しかったのは、エッセイだけ唯一合格者の平均点よりもよかったこと。実はエッセイに30分も使ってしまい、ほかの問題の時間がなくなってしまったんですが。。。

30分もかけたわりに、エッセイの出来もイマイチと思ってました。でも、前に書いた感じでOKということがわかったので少し安心♪

次回の英検は6月です。
それまで、語い力、その他の勉強に励みます!

英検の情報はこちら→ http://www.eiken.or.jp/

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2007年2月18日 (日)

Lostが終わるかもしれない!?

アメリカの人気ドラマ「LOST」が好きです。

日本では、ケーブルTVかレンタル(シーズン2はまだ)で見ることができます。もちろん、お店でも売ってます。

あまりにもおもしろくて、シーズン1シーズン2ともほとんど寝ずに一気に見てしまいました。

ストーリーは、謎の南の島に飛行機が墜落することから始まります。生き残った人たちは、そこで色々な不思議な出来事を体験します。いつまで待っても助けは来ないし、どうも墜落した島は普通の島ではなさそうです。

今、アメリカではシーズン3を放送中です。

ものすごーく楽しみにしていたんですが、、、
どうもこけてるみたいです。

アメリカのMSNの記事より↓

Will 'Lost' Ratings Plunge Doom Series?
http://tv.msn.com/tv/article.aspx?news=251975&GT1=7703

plungeは「急落」すること。視聴率が急落しているみたいですね。
doomは失敗などを「決定的なものとする」こと。

記事では、あと1年は続くかもしれない、と書いてます。
でも、それもまだはっきりわからない感じ。
最悪の場合、シーズン3で終わってもおかしくない勢いです。

”Lost is the tragedy of the season”
”They really prematurely put the nail in the coffin. It's too late to save it.”(記事抜粋)

「Lostは今年は期待はずれだった」
「思ったよりも早く終わった。救うのはもう手遅れだ」
(参考訳です!)
nail in somebody's/something's coffin:(英英) one of several bad things which help to destroy someone's success or hopes(和訳:とどめを刺す、ということ)

Lostファンとしては、何とか生き残ってほしい。
本当にシーズン1、2はおもしろかった。シーズン3で何が起こったんだろう??今年の5月からシーズン3はケーブルTVで見れます。期待はずれでもとりあえず見ます。

Lostは、ハワイロケで、海の景色とか、映像がとてもきれいです。出演者数が多いのと、ロケとか大掛かりな演出で、すごく費用がかかってるドラマらしいです。

特に、シーズン1の最初のシーンは圧倒されます。飛行機の墜落シーンですが、ドラマとは思えない、映画なみにリアルで気合の入ったシーンでした。

シーズン2までは、アメリカでも大ヒットでロストの社会現象まで引き起こしたドラマです。

Nothing lasts forever・・・とは言うけれど。。。

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2007年2月16日 (金)

プリンセス・マサコ:副題の訳見つけました

Princess Masakoの副題、さきほど自分で訳してみましたが、出版予定の正式訳を見つけました。

”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
ですが、

「菊の御紋の囚われ人 日本の皇太子妃の悲話」

なんとも、うまく訳すものです。

オーストラリアですでに出版されているようです。

き・気になる・・・原書で読むのも悪くないだろう。
日本の話題を外国の人とするときに役立ちそうな。

買うかもなー。

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「プリンセス・マサコ」日本語版の出版、中止

ちょっと気になる記事がありました。

「オーストラリア紙の元東京特派員の著書「プリンセス・マサコ」に侮蔑的な記述などがあるとして政府と宮内庁が著者に抗議していた問題で、日本語版の刊行を準備していた講談社は16日、出版を中止すると発表した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000512-yom-soci
問題があったとは知りませんでしたが、洋書でPrincess Masakoが出ているのは知っていました。

外国人(オーストラリア人かな?)が雅子さまを書いているということで少し気になってました。出版中止となるとさらに注目を浴びそうです。

サブのタイトルから、批判的な内容が推測できます。
”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
「皇位の囚人;日本の皇太子妃の悲劇の実話」
(日本語はこんな感じでしょうか?)

本当に出版中止とは残念なことです。英語版では出てるわけですから、日本語版だけ出さないと、日本人はかやの外になってしまいます。

世界が(といっても個人の意見でしかありませんが)どういう目で日本を見ているか、(真実であれ、大きな勘違いであれ)我々日本人は知っているべきだと思うのですが。。。

もちろん、雅子さま個人の気持ちとか、内容が間違いであれば問題はあるとは思いますが。

それにしても、散々、週刊誌とかワイドショーとかで雅子さまのことは言いたい放題だと思うけど、そっちは出版中止とかにはされないんですかね?

洋書でなら読めるよ↓

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ついに予約開始! ハリー・ポッター最終巻(洋書)

シリーズ最終巻の発売日が2007年7月21日に決定! Amazon.co.jpハリー・ポッターストアでは、洋書US版、UK版、UKアダルト版の予約を開始しました。

タイトルは、Harry Potter and the Deathly Hallows
ハリー・ポッターの7作目(最終巻)です。

早く読みたいですが、私はまだ4作目までしか読んでおらず、
追いついてない。。。ちょっとおあずけになりそうです。

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