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仕事納め!

Today is the last day of work for me this year!

今日は私にとって今年最後の出勤日です。
明日からお休み。。。嬉しいな♪
(明日出勤の人、ごめんなさい。。。)

年末の壮大な計画の一つとして、アメリカのドラマシリーズ”24”を見よう思っています。
FOX(ケーブルテレビ)で、1/1、カウントダウン後、”24”のシーズン1の24話が24時間ぶっつづけで連続放送される予定です。
それを見ようと思っています。(可能なのか?)

感想はまた来年に書きます。

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Youの意味

前回、

“You have to fight to make your dreams come true, right?”

という英文を紹介しました。

ところで、この”You”は「あなた」という意味ではありません。
実際、この言葉は言った本人が自分に言い聞かせるようにいったものです。

この”You”は一般的なことを表します

「あなた」でも「私」でもありません。
日本語に訳すときは特に主語をつけないのが自然です。

英英辞典では、
people in general

という意味も載っているので確認してください。

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デザイン変えてみました

背景のデザインを変えました

前より明るくなった気がします。

グリーンは目にいいっていいますし。。。

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英語を勉強するワケ

程度の差はあれ、英語を勉強している人は多いと思います。

みんなは一体どういう理由で勉強しているんだろうなぁとふと思いました。

私は単に「英語が好き」ということで始めましたが、

今の夢は「外国に住む」ことです。

英語への興味は人一倍強いと思っています。

外国で就職したくてそのためにはどうしたらいいのかを考えています。

まだ、達成できていませんが自分なりにしていることも、これからちょっとずつ書いていきたいと思います。

“You have to fight to make your dreams come true, right?”

「夢を叶えるためには一生懸命闘わなければならない、そうでしょ?」(参考訳)

fightは「戦う」と意味ですが、英英辞典では

to try hard to do or get something

という意味も載っています。

ここでのfightはこちらがぴったりくると思います。

「戦う」でも日本語で違和感はありません。夢までの道のりを目に見えない何かと奮闘しながら進んでいる感じがします。

上の文章は日本で頑張っている外国人の友達の言葉です。

私も頑張らなきゃなぁって思います。

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リスニング:今まで試したこと

英語のリスニング力を上げるために色々試しました↓
①電車の中、ヒマなときなどに英語の教材用CDを聴く

②ディクテーション

③シャドウイング

④速聴

⑤CNN、ハリウッド映画などを観る

は似ていますが、どちらも中途半端にすると全く効果が得られない可能性があります。。

特に、教材用の英語のCDはあまりお勧めしません。CDに録音された英語はあまりにもきれいで、本来の英語とはかけ離れているからです。教材用の英語に慣れた後に、映画などの英語にチャレンジして愕然としたりします。

→→→映画などの生(に近い)英語がまったくわからない・・・なんてことがあり得ます(体験談)。

CNNなどのニュース番組はこれらの中間です。

きれいで聞きやすく、教材を使うよりはこちらがおすすめですが、
問題は・・・文章として見ることができないことです。
そういう意味では教材を使うのは仕方がないのかな、という気がします。
ただし、聴くだけで文章を読まないのであれば、CNNのほうがいいでしょう。

は時間が非常にかかります。しかし、一度はやってみる価値はあります。できれば、根気よく続けてほしいです。英語教材またはDVDなどを使うといいです。英語字幕付きのDVDなら答え合わせができます。

は難しいです。できないからといってすぐに落ち込む必要はありません。できるようならかなりリスニング力があると思われます。どうしてもできない場合には、一旦止めて、ワンセンテンスだけでも何度も声に出して、完全に言えるようにします。これも教材かDVDを使うといいです。

さらに、シャドウイングの応用として、

⑥自分の声を録音する、

ということをしました。
はっきり英語を言えているかどうか確認するためです。
また、発音矯正の目的でこのようなことをしました。

の速聴は、正直よくわかりません。。。

個人的にはどうなのかなと、ちょっと疑問に思ってます。日本語の速聴はそれなりにいいと気もするんですが、英語となると、発音の基礎からしっかりまず身につけてからのほうがいいような気がなんとなくします。ただ、速いスピードで聴いた後に普通のスピードで聴くと確かにゆっくり聞こえます。

あくまで個人的な感想です。

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リスニングの鍛え方

洋書を主なテーマとしていますが、今回は英語の勉強方法の一環としてリスニングについてお話します。

英語はただ聞くだけではわかるようにはならないと前回書きました。正確に言うと、ただ聞くだけでは本当に効率が悪いです。あなたがもし、十分にお酒も飲める年齢で、日本在住の場合、CDやDVDなどの英語を聞き流すだけで英語力を伸ばすのは非常に難しいと思います。

英語が第一言語でない私たちにとって、英語をマスターするのは思うほど簡単ではありません。簡単ではないので、英語をマスターするには努力をしなければなりません。

「聞き流す」のではなく、聞いている間も努力する必要があります。

日本語の場合を考えてください。日本のテレビ番組は何となく聞き流しながらでも話についていくことができます。それは、私たちが日本語が「できる」から可能なことです。聞き流しながら英語の意味が掴めるようであれば英語のレベルはかなり高いといえます。

でも、日本語であってもあまりにもぼーっとしながら見ていると、やはり聞き落としていたり、内容が頭に入っていなかったりします。「聞き流し」て英語が理解できるようなる、というのは少しオーバーな表現に思います。おそらくこのような謳い文句で販売されている教材も、「聞き流す」のではなく、耳を集中させて聞くことが必要ではないかと思います。

そこで、まず必要なのは「聞き流さない」ということです。

一語一句聞き逃さないつもりで、集中して聞くようにします。
英語独特のリズムを頭に刻む込むようにして聞きます。

これは結構疲れます。真剣にやると一日何時間もできないと思います。

具体的な手法としては、ディクテーション、シャドウイングなどがあります。
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
これらについては、山ほど本が出ていますし、色々なところで紹介されているのでここでは詳細は説明しません。

次回、これらの方法について私なりの考えを書いてみたいと思います。

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聞き流すだけで・・・?

よく、英語の教材で「聞き流すだけで英語がわかるように!」

なんて宣伝文句があります。

私自身このような教材を試したことがないので何とも言えないのですが、

少なくともアメリカの映画やドラマを見て
聞き流すだけで英語がわかるようにはなりません。

ただし、英語を聞き取れるようになるためには多少「英語耳」を鍛える必要があります。そのためには、英語を「聞く」ということには意味があります。

英語には英語独特のリズムがあります。日本語訛りの英語しか聞けない環境にいると、英語の文章は読めるけど、なかなか英語の聞き取りができない、ということになります。

聞き取りができるようになるためにはやはり、何度も聞くことは必須となってきます。

しかし、これもリスニング力を鍛えるためには効率良くやっていきたいものです。たくさん聞くことで、確かに少しの上達はあると思います。でも、間違った方法ですると、時間がかかってしまいます。

次回は、リスニング力の鍛え方についてお話しします。

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英語字幕で映画を見よう

洋書を読んでしばらくすると、英語に少し慣れてきたと感じてくる時期がきます。何度か同じ単語を繰り返し見るようになり、語彙が少しずつ増えてきたと感じます。

しかし、同時に英語をマスターするのはそう簡単ではないということも身にしみて実感していきます。

英語をマスターするには、洋書だけでなく、映画、ドラマ等を見て実際に英語を聞くということもいい方法です。映画やドラマを見るときは、日本語字幕は使わないようにしてください。日本語字幕に頼っている限り、英語力は伸びません。

最初は字幕なしで英語の映画を見るのは難しいと思います。
なので、英語字幕を使いましょう。ほとんどのDVDでは、英語字幕がついています。最近は、DVDが出回ってずいぶん便利になりました。でも、たまに英語字幕がついてないものもあるので、レンタルビデオ店で借りる前には一応、注意してレーベルを確認しておいたほうがいいです。

洋書を読んで得られるさらなる利点:
英語字幕を速く読めるようになっていきます。

しかし、最初はそれでも字幕のスピードについていくのが大変だと思います。
本の場合は、自分のペースで読むことができますが、映画などの場合は話はどんどん進んでいきます。

これも慣れです。根気強く続けることが大切です。

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童話を勧める理由

童話、特に誰もが知っているような物語を読むことをお勧めする理由は、

①読み易い

以外にももう一つあります。

それは、

②本や海外ドラマ、映画等で童話等に出てくるフレーズが引用されることがある

というものです。

有名なフレーズの引用は日本語でもよくあることです。文章や会話中で引用があった場合に、童話等のフレーズを知っていると、「ああ、あの物語を引用しているんだな」と気付くことができます。単純に有名な物語の登場人物の名前だけが引用されるときもあります。

童話自体を知らないと、このようなときに何を意味しているのかわかりません。

例えば、映画”Matrix”で不思議の国のアリス(Alice In WonderlandまたはAlice's Adventures In Wonderland)が引用されていたのは有名です。

”Follow the white rabbit.”

何のことかわかるでしょうか??

Matrixに出てきたフレーズです。字幕で理解している人も多いと思いますが、
英語で理解できるようになりたいですよね。

洋書はまだ自信がないという人も、そうでない人も、童話などの易しい本から入ることには大いに意義があります。

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最初に選ぶ洋書

洋書を読みたいけど、まだ自信がない・・・、
単語力がないので、読んでもストーリーが掴めないという場合。

すぐに諦めないでください。

「多読」という言葉はご存じでしょうか?
とにかく、たくさん読んで、英語に慣れようというものです。
単語数300~というようにレベル毎に分けて色々なところで紹介されています。
「多読」というキーワードでネットでもたくさんヒットします。

単語数の少ない本を選ぶと、語彙力に自信がない人でも読み易くなります。

多読用に適した本はたくさん販売されています。
実は私はこのようなことを意識して本を選んだことはありません。
私が最初にチャレンジした本は、”The Chase”というある教材用に作られた本でした(前に少しお話ししました)。少し易しい英語が使われているため、最初のとっかかりとしてはよかったと思います。
その後は徐々にスムーズに読めるようになっていったため、興味のある本をランダムに選べるようになりました。
要は自分のレベルに合った本をたくさん読めばいいのです。

特に単語数を厳密に意識して本を選択する必要はありません。

最初のとっかかりとしては、とにかく自分が興味を持てそうな内容で、あまり難易度の高くないものを選ぶ必要があります。

易しい本のお勧めとしては、童話子供の頃に読んだことのある本の英語版です。子供が対象の本は、易しい英語で書かれているため、最初はこのような本で十分です。例えば、お勧めとして、Lewis Carroll原作の不思議の国のアリスAlice's Adventures in Wonderland: Stage 2: 700 Headwords (Oxford Bookworms))、
鏡の国のアリス(不思議の国のアリスと1冊にまとめられたものがあります:Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass)や、
サン・テグジュペリ原作の星の王子さまThe Little Prince)などが有名なところでしょうか。星の王子さまは原作がフランス語のため、英語版でも色々あるようです(The Little Prince (Wordsworth Collection))。

ストーリーを既に知っているような場合には、内容を何となく推測でき、読解の助けになります。これは、実はとてもいいことです。辞書を引かなくても、英語から内容を推測することで、英語に対する想像力、感覚が鋭くなっていきます。

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洋書とはちょっと離れますが・・・。

ボルネオ島のコタキナバルに行ってきました。
国で言えばマレーシアです。前に、マレーシアではこのエリアは東マレーシアというと書きましたが、現地では”Sabah”と呼ばれていました。”サバ州”という地域の名称になります。

飛行時間は成田から直行便で5~6時間くらい。
時差も1時間で問題ありません。

日本は冬真っ盛りの中、ボルネオ島は熱帯なので暑い!
ちょっと優越感。
 
オタンウータン見てきました。オランウータンは英語ではorangutan
発音は日本語とちょっと違って、「オラングターン」という感じです。
知らないと聞き取りが難しいかもP1010056
ちょっと遠くて写真撮るの大変でした。
でも、目的達成できたからよしとしよう。
ひとつ残念だったのは、ホテルのビーチで泳げなかったこと!!!
理由は・・・jellyfish です。
何だかわかりますか?
クラゲです。
You can't go in the water because there are jelly fish!!!
Jellyfish will sting!!!
クラゲに刺されるから海には入らないほうがいいよー!!って止められました。
ビーチでは人っ子ひとり泳いでませんでした。
砂浜を歩くだけ。。。
次回から洋書についての話題を復活します。

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