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キャッチャー・イン・ザ・ライ:英語で感想

ライティング力を鍛えるべく、これからどんどん英語で文章を書いていくことにしました。

まずは、おすすめ本のCatcher in the Ryeの感想文を書いてみました。

ネタバレというほどになるかわかりませんが、本の内容に少し触れているので知りたくない人はご注意ください。

文法などの間違いはネイティブの人に直してもらってます。

ちなみに、以下の文章はタイトルを除いた単語数が289ワードでした。英検1級のエッセイは200ワード程度でいいのでちょっと書きすぎています。
昨日の英検の試験でも、たくさん書きすぎてしまいました。
200ワード程度にまとまるように簡潔に書けるように練習していく必要がありそうです。

My thoughts on the Cather in the Rye

The Cather in the Rye is a story about a teenager who keeps dropping out of school. He is cynical towards society and does nothing but criticizing everyone around him.

I was not expecting this type of story that the book presents. I thought it would be a love story judging from the Japanese title. However, it was not at all a love story, but rather a book about adolescence.

The main character thinks there are too many “phonies” around him, with many being in his school. Since he could not bear being around these phonies, he decides to quit school. After reading continuing counts of him criticizing his roommate, friends from school, and teachers, I started to realize what he was trying to express.

His father is a lawyer, an occupation he considers full of “phonies.” Though he quits school, due to the considerable amount of income that his father earns, he is given several chances to re-enroll at various elite schools. It becomes evident that his strong belief towards justice and doing the “right thing” has made him cynical after seeing all the injustice that occurs in his environment.

He wants to do the right thing or to help people out, but not because of money. He thinks that even when you accomplish a great thing if you are paid for those actions it basically means that you most likely did it for the money. He expresses his dislike towards this type of hypocrisy, and emphasizes that he wants to become “The Catcher in the Rye.” After realizing the meaning of the title of this book, I was really impressed and sympathized with the main character and the problems that many adolescent youths encounter when facing life.

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英検1級終了・・・。ご報告☆

今日は英検1級の試験日でした。

全級同じ会場でしたが、1級は心なしか人数が少ないような。そういえば、本屋さんでも英検1級の問題集は置いてなかったり、ほかの級よりも数が少なかったりしたなぁ。

いざ、会場の教室に入るとまず目に入ったのが小学生くらいの子供が一人いたこと。帰国子女だろうか・・・。子供にしてすでに英検1級受けられるなんて羨ましい。

最初は筆記試験から始まり、穴埋め問題はまずまずのスタート。でも、最後の3問で行き詰る。。。単語は結構覚えていましたが、イディオムに弱いことがわかりました。

その他、エッセイで予想以上に時間がかかり、長文読解の時間が足りず、沈没。。。
うーん、やっぱり今回はちょっと無理かもしれません。

ただ、試験を受けてみることで自分の弱点が少しわかったような気がします。

ずっと洋書を読み続けていますが、まだ読み足りないこと。
試験時間が限られているので速読ができるように練習したほうがいい。

イディオムも含めて語彙を増やすこと。
洋書を読んでるおかげか、「あ、これ見たことあるっ」と即答できるものもいくつかありました。

それに加えて、エッセイの練習をすること、です。
書けると、読めるようにもなってくると思います。
それに、エッセイはある程度慣れもあると思うので、
きちんと練習したほうがいい。

初めての英検1級、感想はこんな感じでした☆

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英検1級受けます。

今週の日曜日に英検1級を受けます(初挑戦)。

今まで、結構を洋書を読んだり、アメリカのドラマを見たりしていたのである程度はいけるだろうと思ってました・・・。

英検1級用の問題集を買って解いてますが、これがまた、解けない・・・。

やっぱりまだ語彙が足りないのだろうかと思い、焦って単語を覚えているところです。

それと、最大の難関は英検1級にはライティングがあること。
(申し込むまで知りませんでした。。。)
お題を与えられて、エッセイを書きます。

これもまた慣れないせいか、書けない。。。

幸い、友達でネイティブの人がいるのでエッセイは赤ペンチェックしてもらってます。

その中でアドバイスされたことは、私の書いた文章は子供っぽいとのこと。。。”good”とか”bad”とか単純な言葉はあまり使わないほうが良いようです。でも、結構みんななすぐに使いがちじゃないでしょうか?

”good”の代わりに”excellent”とか、”bad”だと”serious”、”terrible”のような用語を使ったほうがいいと言われました。

文章力(会話力も)を上げるためには、このようにsynonym(同義語)をたくさん使えるようにしていたほうが良いんですね。

かなり自信ありませんが、やれるだけやってみます。

今、私が使ってる問題集はこれ↓

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捕まえる人?

The Catcher in the Rye の意味、直訳すると
「ライ麦畑の中で捕まえる人」です。

この「捕まえる人」こそが主人公の考え方を表す象徴的なものなのです。

では、一体何を捕まえるんでしょうか・・・?

ウキィペディアを見ると、

”物語の中で子どもが歌うロバート・バーンズの詩 "If a body meet a body Comin' through the rye(曲は『故郷の空』として有名)" を主人公が "If a body catch a body comin' through the rye" と聞き間違えたところから来ている”、となっていました。

ここでの”a body”とは、「体」という意味です。bodyには”dead person”、つまり「死体」という意味もありますが、ここではその意味ではありません。「体と体が出逢ったら・・・」、もっと日本語らしくして「ライ麦畑を通って誰かと誰かが出逢ったら・・・」という感じになります。catchのほうの文だと「誰かが誰かを捕まえたら・・・」という感じです。

LDOCE Online(オンライン英英辞典)にもCatcer in the Ryeが載っていました。辞書にまで載ってるなんて有名ぶりがわかります。

英英:a book by J.D. Salinger about a boy called Holden Caulfield who runs away from school and goes to New York. The book has been especially popular with young people because it describes the problems and experiences of adolescence (=the time when a child is developing into an adult)

物語には特に大きな起承転結もないので、結末を言ったらおもしろくなくなるという類の本ではありません。なので、Catcher in the Ryeの意味を読む前から知っていても、本の面白さは損なわれないと思います。むしろ、この意味を知ってから読むほうが、主人公や本の思想がよく伝わるのでは、と思います。

でも、読む前に内容について知りたくない人は、以下は読まないでください。

Catcher in the Rye の意味・・・

ここで”in the Rye”はライ麦畑の中です。”The field of rye”のことです。

ライ麦畑の先には崖があって、自殺しようとする人がライ麦畑を走り抜けて崖から飛び降ります。そのライ麦畑の中でcatcher、つまり「捕まえる人」は、ただただその自殺しようとする人たちを捕まえるのです。ただ彼らを救うために・・・。

このことが物語の中でどういう意味を有するのか、までは書きません。

読めば「こういうことだったのか」と気づくことができると思います。

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ライ麦畑でつかまえて!

久しぶりのおすすめ本の紹介です。
Catcher in the Ryeです。
はっきり言って、かなりお気に入りで私の愛読書のひとつです。
ぜひ、読んでほしいです。

邦題は「ライ麦畑でつかまえて」です。
どこかで聞いたことがあるのでは?
とても有名です。

洋書で初めて読んだんですが、想像していた内容と全然違いました。
邦題から、ラブストーリーを想像していたのですが(^_^;)
・・・全然違いました。
キャッチャー・イン・ザ・ライの意味。。。知ったときにはやけに感動してしまいました。

主人公は16歳の落ちこぼれ少年。
学校は退学になってばっかりで、読んでいるこっちが将来の心配をしてしまうのに、本人はまた違ったことを考えています。
世の中に否定的で、でもちっぽけな存在の主人公にはかなり共感できるところがありました。

ちょっと下品な口語体の英語で書かれていています。
個性的な書き方だと思います。

アメリカでは、高校生ぐらいで誰もが読む本らしいです。
50年以上前の本でいまだに人気の本ですが、
一方、過激な内容として禁書扱いされていたりもするようです。

次回は、「The Catcher in the Rye」で使われている英語について説明したいと思います。

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

最近読んでいた本をやっと読み終わりました。
Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4) です。
邦題は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で、シリーズ4作目です。

ハリー・ポッターシリーズは、英語中級レベルの人でも読みやすく、
内容もシリーズを重ねる毎におもしろくなっている気がします。

4作目は登場人物も増えて、ストーリーもより複雑でした。
結論も予想しづらく、J.K.Rowling(ハリーの作者)は本当に色々とストーリーを思いつくなぁと関心しました。

本をやっと読み終わったので、ずっと我慢していた映画のほうも観ました。

どの映画でも言えることだと思いますが、かなり内容が省略されていたり、登場人物も減っていたりで、少し物足りなく感じました。やはり本の方が数倍おもしろかったです。でも、映画だけ観た人に聞くと、「おもしろかった」と言う感想も聞いたので、本と比較してしまうから物足りなく感じるだけなんでしょうね。

次は、何を読もうか考え中です。
ハリー・ポッターの続きも気になるし。。。
シドニー・シェルダンの買ったけどまだ読んでない本もあるし。。。

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ハリー・ポッター用語:魔法

ハリー・ポッターはwizard、つまり魔法使いです。

洋書ハリー・ポッター中には魔法に関連する言葉がたくさん出てきます。

あまり日常会話に出てこないものもあるかもしれませんが、ネイティブは当然こういう言葉も知っています。

この機会にぜひ覚えておきましょう。

sorcerer: wizardと同義になります。
英英: a man in stories who uses magic and receives help from evil forces

「魔法」という意味で一番有名な英単語はmagicでしょう。それに関連してもう少し覚えてみましょう。

enchant英英:to use magic on something or someone

bewitch英英:to get control over someone by putting a magic spell on them

curse英英:to ask God or a magical power to harm someone

hex英英:an evil curse that brings trouble

さて、魔法をかけるためには、呪文のようなものを唱えるときがあります。
これをspell(英英:a piece of magic that someone does, or the special words or ceremonies used in doing it)といいます。
spell
の類語としては以下のものがあります。

incantation 英英:special words that someone uses in magic, or the act of saying these words

魔法を使って、何もないところからものを出す場合もあります。

conjure: 英英:to perform clever tricks in which you seem to make things appear, disappear, or change by magic

これらの単語はここに挙げた以外の意味もありますので、ぜひ自分でも辞書で確認しておいてください。

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「24」見ました~!

A Happy New Year!!!

FOXでお正月、24時間連続放送していた「24」を見ました。

24時間ぶっつづけ。。。嘘です。途中で寝ました。さすがに。

でも、睡眠休憩5時間ほどで、復活!

24-5で19時間見続けたことになります。

吹き替えだったので、日本語か英語の選択でしたが、もちろん英語で!

字幕なしでも大体理解できました。

自分でもびっくりですが、いつからか字幕なしでも英語がわかるようになっています。

私は留学経験はありませんので、英語学習中のひと、希望を持って頑張りましょうね!日本にいても字幕なしで映画も見られるようになります。

24のストーリー設定ご存じでしょうか。

ネタバレありませんのでご安心ください。

1話1時間で、リアルタイムでストーリーが進むというちょっと変わった設定になっています。1シーズンで全24話あり、1話1時間ずつ進んで、全24話で24時間です。

24話連続放送ということは、本当にリアルタイムでストーリーが進みます。夜中の0時から物語が始まり、放送時間も0時からだったので、ドラマの中と現実の時計も一致しています。

リアルタイムで見て、本当に納得できない!と思いました。

コマーシャル休憩しかないので外にも出れないし、シャワーも浴びれません。

かなりテレビの前に拘束されます。

ということは、毎話出てくる登場人物たちもシャワーも浴びていないはず!

(絶対ちょっと臭ってるはず)

もちろん寝ることなんて不可能。

なのに、どーしてみんな髪も乱れてないし清潔そうなの?絶対目の下クマとかできて、肌もガサガサになってそうなのに~。

とまあ、ドラマなのでつっこみはそのくらいにして、

シーズン2以降はさらに信じられなくなってくるみたいです。

早く見てみたい。。。

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