「プリンセス・マサコ」日本語版の出版、中止
ちょっと気になる記事がありました。
「オーストラリア紙の元東京特派員の著書「プリンセス・マサコ」に侮蔑的な記述などがあるとして政府と宮内庁が著者に抗議していた問題で、日本語版の刊行を準備していた講談社は16日、出版を中止すると発表した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000512-yom-soci 問題があったとは知りませんでしたが、洋書でPrincess Masako |
外国人(オーストラリア人かな?)が雅子さまを書いているということで少し気になってました。出版中止となるとさらに注目を浴びそうです。
サブのタイトルから、批判的な内容が推測できます。
”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
「皇位の囚人;日本の皇太子妃の悲劇の実話」
(日本語はこんな感じでしょうか?)
本当に出版中止とは残念なことです。英語版では出てるわけですから、日本語版だけ出さないと、日本人はかやの外になってしまいます。
世界が(といっても個人の意見でしかありませんが)どういう目で日本を見ているか、(真実であれ、大きな勘違いであれ)我々日本人は知っているべきだと思うのですが。。。
もちろん、雅子さま個人の気持ちとか、内容が間違いであれば問題はあるとは思いますが。
それにしても、散々、週刊誌とかワイドショーとかで雅子さまのことは言いたい放題だと思うけど、そっちは出版中止とかにはされないんですかね?
洋書でなら読めるよ↓
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受信: 2007年2月17日 (土) 11時41分
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コメント
講談社、本当に情けない。右翼が怖いんですかね。
日本の皇室関係は基本的に、いまだにタブー。
なんで著者が、謝罪までする必要があるのか、日本人の俺にもわからん。記事はすでに修正したんだろうに。
日本は、一応、民主主義国家なんだから、いっそのこと、皇室なんてふるくさいものは廃絶すりゃあいいのにな。
こんなクソみたいな制度がいつまでも存在していることが大問題だ。
わらっちゃうね、他国の人権問題をいちいちいえた柄か?
投稿 とおりすがり | 2007年2月17日 (土) 00時48分
興味深い本で出たら買おうかなと思っていたので残念です。日本国内では結構雅子様も言いたい放題言われてるのにそちらの方は発禁にしないのか素朴な疑問。
宮内庁も皇室も何がしたいのでしょうね。
投稿 リサ | 2007年2月17日 (土) 02時15分
ほんとあんた日本人だねぇ
俺はカナダに移民した人間だけど、みんな自分の事
棚に上げて人の事は批判します。(日本人ほど他人に神経質じゃないけどね)
日本も日本人もたまには第三者が何言っても自信満々に信念を貫き通す事を学ぶべきだと思う。アメリカもそうだし、北朝鮮もある意味賢い国だと思います。
投稿 とおりすがりさんへ | 2007年2月17日 (土) 03時48分
オーストラリア人は本当に無神経ですよ。私の意見では先進国で一番のいい加減な人種ですよ。本当に人種差別主義者ですし。みなさんの言いたいことすごく分かります。日本人て本当に自分の意見を言うときに引っ込み思案ですよね。(たとえ自分の意見が正しくても)でもね、このベンヒルズは講談社に内容の一部訂正を了承したんですよ、ということは本人は書きすぎたということを自覚してるんですよ。なのに謝る必要がないと主張するのはいくら英語圏の国でも単にルール違反!結局この人日本人をこバカにしていて、日本人が黄色人種だから謝りたくないんですよ。たしかに日本は民主主義の国ですから、言論の自由が保障されてますけど、自由というのは責任を伴うものですから、勝手なことばかり書いて、言論の自由を主張するのはちょっとノンセンスですよ。こういう東京特派員までなったジャーナリストがタブロイドすれすれの本を書いて、デカイ態度をしてるなんて、まったくオーストラリアの知的レベルがしれてます。
投稿 アメリカの日本人 | 2007年2月17日 (土) 04時26分
国の事をあからさまに批判できない・・・北朝鮮と同じじ感じがします。皇室そのものが戦争犯罪後の牢屋と私は思います。中傷はするべきでないと思いますが、批判はいいのではないでしょうか?政府の、皇室の、操作された情報しかない日本人としての私達が、マスコミも手伝い、天皇(皇室)は素晴らしい人と思い込まされている気がします。本当に真実か・・・という目を国民も持つべきです。そして、今回の事をきっかけに、天皇制を見直すべきではないでしょうか?
投稿 名無し | 2007年2月17日 (土) 13時00分
とおりすがりさん、リサさん、アメリカの日本人さん、名無しさん、コメントどうもありがとうございます。
本当に賛否両論、controversialな出来事だと思います。皆さんの意見を聞けてとてもよかったです。
やはり、タブロイド的なところがあるのでしょうか。この本の紹介文でこんなことが書かれていました。
”Masako and Crown Prince Naruhito (中略) - but after 13 years of marriage, both are now in their 40s and have only a daughter, little Aiko, born with the help of IVF(体外受精). ”
(雅子さまと皇太子さまは結婚13年であり、2人とも40代になっている。体外受精の助けを借りてできた一人娘愛子さまがいる。※参考訳です!)
体外受精??有名な話ですか?わたしは知りませんでした。
皇室では一体何が起こっているのか。日本人には知らされていないことがあるんでしょうか。知りたい気がします。
投稿 hoshiko | 2007年2月17日 (土) 13時16分