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使える英語表現:ちょっと払う??

またまた英語表現です。

put in

put in は非常に多くの意味がありますが、
今回は「お金を払う」という意味です!

誰かと飲みに行っていて、その人がお金を払おうとしているとします。
あれーー、お金払ったほうがいいかなー、なんてあなたは財布を取り出します。
そうすると相手が聞くわけですね。

“Would you like to put in?

((いくらか)払ってくれるの?)

お金を出すよーっていうときにも使えますね。

“I will put in some money” (少し出すよー。)

経験上、こちらがお金を出そうとすると相手は“Do you want~”(~したい?)みたいにして聞いてきますね。お金出さないと悪いかなー、と思っているから払おうとするだけで“want”というような、「払いたい!」という積極的な意思があるわけじゃないので戸惑うんですが。

「払う」というと“pay”が最初に思いつくと思いますが、

put in

という表現もありますので、ぜひ使ってみましょう!

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使える英語表現:コンセント

明けましておめでとうございます!

最近、まったく洋書を紹介できていなくてスミマセン。
今、読み途中の本があるので近々紹介しますネ。

お詫びに今日も、使える英語表現!

thunder意外と言えない「コンセント」thunder

電源プラグを差し込むコンセントのことですが、これ、
コンセントと言っても通じません。

“power point”

“power port”

と言ったりします。

「パソコンのコンセントを入れて!」と言う場合は、

“Plug in the computer!”
(ちなみに「パソコン」も和製英語です。通じませんよ~。)

と“Plug in ~”を使います。
よく使いそうなシチュエーションですよね。
簡単な表現なので覚えてしまいましょう!!

ところで、外国ではコンセントに差し込んでも、あれ?動かない、ってことがたまにあります。日本ではまずありませんが・・・。

こういう故障しているコンセントのことを、

“dodgy port”
 や、 “faulty power port”

と言ったりします。
“dodgy”は辞書では「危険な」となっていますね。口語でもよく出てくるのですが、「怪しい」とか言う場合にも使います。“faulty”は故障、欠陥があるってことですね!

以上、コンセントに関連する表現でした~。

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