古本屋で洋書を調達!

今日は古本屋で次に読む洋書を調達してきました。
新品を買うときもありますが、大体古本を購入してます。

洋書を安く手に入れる方法としては、

・古本屋

アマゾンなどのネットサイト

がありますが、私はどちらも適宜利用してます。

アマゾンは買いたい本が決まっているときに手軽で便利です。
忙しいときは買いにいく暇もないし、ユーズド価格で思いのほか安く手に入ることもあります。

一方、古本屋の場合、本屋まで出向かう手間はありますが、個人的に結構好きだったりします。

本屋の雰囲気というか、たくさんの本に囲まれて本を探すのが好きです。

欲しい本を探し出すのはなかなか大変なときもありますが、その場で現品を確認できる安心感もあります。

私が今まで行った古本屋を数箇所ですがご紹介します↓
都内ばかりなので、関東以外に在住の方はごめんなさい。。。

1.グッド デイ ブックス(恵比寿)

私が今日行ったお店です。 英文書籍専門で、日本で一番規模の大きな洋書店だということです。ブックオフのような和書の古本屋の規模には負けますが、欲しい本のリクエストも受け付けてくれるらしいです(リクエスト用紙は6ヶ月程保存)。
また、英会話や読書クラブなども主催していて、古本屋の枠を超えたお店です。

2.The Blue Parrot(高田馬場)

たまたま高田馬場に行く用事があり、一度だけ行きました。駅から近くて、また行きたいと思ってます。残念ながら高田馬場にその後行ってないのでのぞいてません。少しですが、CD、DVDなども置いていました。

3.ランダムウォーク(赤坂見附)

赤坂見附のお店によく行っていたので、赤坂店しかわかりませんが、六本木、京都寺町、大阪心斎橋、神戸元町にも支店があります。赤坂店は、新品の本、和書が置いてある普通の本屋さんという感じです。お店の入り口のワゴンに、いつも古本が売られていて、結構新しい感じのきれいな洋書が半額くらいで買えたりしました。

4.神保町

有名だと思いますが、小さな洋書の古本屋がたくさんあります。数回しか行ったことがないので詳しくは覚えていませんが、通り沿いに何件も古本屋があるので、はしごしながら欲しい本を探せるのではないでしょうか。

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捕まえる人?

The Catcher in the Rye の意味、直訳すると
「ライ麦畑の中で捕まえる人」です。

この「捕まえる人」こそが主人公の考え方を表す象徴的なものなのです。

では、一体何を捕まえるんでしょうか・・・?

ウキィペディアを見ると、

”物語の中で子どもが歌うロバート・バーンズの詩 "If a body meet a body Comin' through the rye(曲は『故郷の空』として有名)" を主人公が "If a body catch a body comin' through the rye" と聞き間違えたところから来ている”、となっていました。

ここでの”a body”とは、「体」という意味です。bodyには”dead person”、つまり「死体」という意味もありますが、ここではその意味ではありません。「体と体が出逢ったら・・・」、もっと日本語らしくして「ライ麦畑を通って誰かと誰かが出逢ったら・・・」という感じになります。catchのほうの文だと「誰かが誰かを捕まえたら・・・」という感じです。

LDOCE Online(オンライン英英辞典)にもCatcer in the Ryeが載っていました。辞書にまで載ってるなんて有名ぶりがわかります。

英英:a book by J.D. Salinger about a boy called Holden Caulfield who runs away from school and goes to New York. The book has been especially popular with young people because it describes the problems and experiences of adolescence (=the time when a child is developing into an adult)

物語には特に大きな起承転結もないので、結末を言ったらおもしろくなくなるという類の本ではありません。なので、Catcher in the Ryeの意味を読む前から知っていても、本の面白さは損なわれないと思います。むしろ、この意味を知ってから読むほうが、主人公や本の思想がよく伝わるのでは、と思います。

でも、読む前に内容について知りたくない人は、以下は読まないでください。

Catcher in the Rye の意味・・・

ここで”in the Rye”はライ麦畑の中です。”The field of rye”のことです。

ライ麦畑の先には崖があって、自殺しようとする人がライ麦畑を走り抜けて崖から飛び降ります。そのライ麦畑の中でcatcher、つまり「捕まえる人」は、ただただその自殺しようとする人たちを捕まえるのです。ただ彼らを救うために・・・。

このことが物語の中でどういう意味を有するのか、までは書きません。

読めば「こういうことだったのか」と気づくことができると思います。

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ハリー・ポッター用語:魔法

ハリー・ポッターはwizard、つまり魔法使いです。

洋書ハリー・ポッター中には魔法に関連する言葉がたくさん出てきます。

あまり日常会話に出てこないものもあるかもしれませんが、ネイティブは当然こういう言葉も知っています。

この機会にぜひ覚えておきましょう。

sorcerer: wizardと同義になります。
英英: a man in stories who uses magic and receives help from evil forces

「魔法」という意味で一番有名な英単語はmagicでしょう。それに関連してもう少し覚えてみましょう。

enchant英英:to use magic on something or someone

bewitch英英:to get control over someone by putting a magic spell on them

curse英英:to ask God or a magical power to harm someone

hex英英:an evil curse that brings trouble

さて、魔法をかけるためには、呪文のようなものを唱えるときがあります。
これをspell(英英:a piece of magic that someone does, or the special words or ceremonies used in doing it)といいます。
spell
の類語としては以下のものがあります。

incantation 英英:special words that someone uses in magic, or the act of saying these words

魔法を使って、何もないところからものを出す場合もあります。

conjure: 英英:to perform clever tricks in which you seem to make things appear, disappear, or change by magic

これらの単語はここに挙げた以外の意味もありますので、ぜひ自分でも辞書で確認しておいてください。

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「24」見ました~!

A Happy New Year!!!

FOXでお正月、24時間連続放送していた「24」を見ました。

24時間ぶっつづけ。。。嘘です。途中で寝ました。さすがに。

でも、睡眠休憩5時間ほどで、復活!

24-5で19時間見続けたことになります。

吹き替えだったので、日本語か英語の選択でしたが、もちろん英語で!

字幕なしでも大体理解できました。

自分でもびっくりですが、いつからか字幕なしでも英語がわかるようになっています。

私は留学経験はありませんので、英語学習中のひと、希望を持って頑張りましょうね!日本にいても字幕なしで映画も見られるようになります。

24のストーリー設定ご存じでしょうか。

ネタバレありませんのでご安心ください。

1話1時間で、リアルタイムでストーリーが進むというちょっと変わった設定になっています。1シーズンで全24話あり、1話1時間ずつ進んで、全24話で24時間です。

24話連続放送ということは、本当にリアルタイムでストーリーが進みます。夜中の0時から物語が始まり、放送時間も0時からだったので、ドラマの中と現実の時計も一致しています。

リアルタイムで見て、本当に納得できない!と思いました。

コマーシャル休憩しかないので外にも出れないし、シャワーも浴びれません。

かなりテレビの前に拘束されます。

ということは、毎話出てくる登場人物たちもシャワーも浴びていないはず!

(絶対ちょっと臭ってるはず)

もちろん寝ることなんて不可能。

なのに、どーしてみんな髪も乱れてないし清潔そうなの?絶対目の下クマとかできて、肌もガサガサになってそうなのに~。

とまあ、ドラマなのでつっこみはそのくらいにして、

シーズン2以降はさらに信じられなくなってくるみたいです。

早く見てみたい。。。

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仕事納め!

Today is the last day of work for me this year!

今日は私にとって今年最後の出勤日です。
明日からお休み。。。嬉しいな♪
(明日出勤の人、ごめんなさい。。。)

年末の壮大な計画の一つとして、アメリカのドラマシリーズ”24”を見よう思っています。
FOX(ケーブルテレビ)で、1/1、カウントダウン後、”24”のシーズン1の24話が24時間ぶっつづけで連続放送される予定です。
それを見ようと思っています。(可能なのか?)

感想はまた来年に書きます。

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Youの意味

前回、

“You have to fight to make your dreams come true, right?”

という英文を紹介しました。

ところで、この”You”は「あなた」という意味ではありません。
実際、この言葉は言った本人が自分に言い聞かせるようにいったものです。

この”You”は一般的なことを表します

「あなた」でも「私」でもありません。
日本語に訳すときは特に主語をつけないのが自然です。

英英辞典では、
people in general

という意味も載っているので確認してください。

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デザイン変えてみました

背景のデザインを変えました

前より明るくなった気がします。

グリーンは目にいいっていいますし。。。

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英語を勉強するワケ

程度の差はあれ、英語を勉強している人は多いと思います。

みんなは一体どういう理由で勉強しているんだろうなぁとふと思いました。

私は単に「英語が好き」ということで始めましたが、

今の夢は「外国に住む」ことです。

英語への興味は人一倍強いと思っています。

外国で就職したくてそのためにはどうしたらいいのかを考えています。

まだ、達成できていませんが自分なりにしていることも、これからちょっとずつ書いていきたいと思います。

“You have to fight to make your dreams come true, right?”

「夢を叶えるためには一生懸命闘わなければならない、そうでしょ?」(参考訳)

fightは「戦う」と意味ですが、英英辞典では

to try hard to do or get something

という意味も載っています。

ここでのfightはこちらがぴったりくると思います。

「戦う」でも日本語で違和感はありません。夢までの道のりを目に見えない何かと奮闘しながら進んでいる感じがします。

上の文章は日本で頑張っている外国人の友達の言葉です。

私も頑張らなきゃなぁって思います。

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リスニング:今まで試したこと

英語のリスニング力を上げるために色々試しました↓
①電車の中、ヒマなときなどに英語の教材用CDを聴く

②ディクテーション

③シャドウイング

④速聴

⑤CNN、ハリウッド映画などを観る

は似ていますが、どちらも中途半端にすると全く効果が得られない可能性があります。。

特に、教材用の英語のCDはあまりお勧めしません。CDに録音された英語はあまりにもきれいで、本来の英語とはかけ離れているからです。教材用の英語に慣れた後に、映画などの英語にチャレンジして愕然としたりします。

→→→映画などの生(に近い)英語がまったくわからない・・・なんてことがあり得ます(体験談)。

CNNなどのニュース番組はこれらの中間です。

きれいで聞きやすく、教材を使うよりはこちらがおすすめですが、
問題は・・・文章として見ることができないことです。
そういう意味では教材を使うのは仕方がないのかな、という気がします。
ただし、聴くだけで文章を読まないのであれば、CNNのほうがいいでしょう。

は時間が非常にかかります。しかし、一度はやってみる価値はあります。できれば、根気よく続けてほしいです。英語教材またはDVDなどを使うといいです。英語字幕付きのDVDなら答え合わせができます。

は難しいです。できないからといってすぐに落ち込む必要はありません。できるようならかなりリスニング力があると思われます。どうしてもできない場合には、一旦止めて、ワンセンテンスだけでも何度も声に出して、完全に言えるようにします。これも教材かDVDを使うといいです。

さらに、シャドウイングの応用として、

⑥自分の声を録音する、

ということをしました。
はっきり英語を言えているかどうか確認するためです。
また、発音矯正の目的でこのようなことをしました。

の速聴は、正直よくわかりません。。。

個人的にはどうなのかなと、ちょっと疑問に思ってます。日本語の速聴はそれなりにいいと気もするんですが、英語となると、発音の基礎からしっかりまず身につけてからのほうがいいような気がなんとなくします。ただ、速いスピードで聴いた後に普通のスピードで聴くと確かにゆっくり聞こえます。

あくまで個人的な感想です。

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リスニングの鍛え方

洋書を主なテーマとしていますが、今回は英語の勉強方法の一環としてリスニングについてお話します。

英語はただ聞くだけではわかるようにはならないと前回書きました。正確に言うと、ただ聞くだけでは本当に効率が悪いです。あなたがもし、十分にお酒も飲める年齢で、日本在住の場合、CDやDVDなどの英語を聞き流すだけで英語力を伸ばすのは非常に難しいと思います。

英語が第一言語でない私たちにとって、英語をマスターするのは思うほど簡単ではありません。簡単ではないので、英語をマスターするには努力をしなければなりません。

「聞き流す」のではなく、聞いている間も努力する必要があります。

日本語の場合を考えてください。日本のテレビ番組は何となく聞き流しながらでも話についていくことができます。それは、私たちが日本語が「できる」から可能なことです。聞き流しながら英語の意味が掴めるようであれば英語のレベルはかなり高いといえます。

でも、日本語であってもあまりにもぼーっとしながら見ていると、やはり聞き落としていたり、内容が頭に入っていなかったりします。「聞き流し」て英語が理解できるようなる、というのは少しオーバーな表現に思います。おそらくこのような謳い文句で販売されている教材も、「聞き流す」のではなく、耳を集中させて聞くことが必要ではないかと思います。

そこで、まず必要なのは「聞き流さない」ということです。

一語一句聞き逃さないつもりで、集中して聞くようにします。
英語独特のリズムを頭に刻む込むようにして聞きます。

これは結構疲れます。真剣にやると一日何時間もできないと思います。

具体的な手法としては、ディクテーション、シャドウイングなどがあります。
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
これらについては、山ほど本が出ていますし、色々なところで紹介されているのでここでは詳細は説明しません。

次回、これらの方法について私なりの考えを書いてみたいと思います。

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