お久しぶりです~☆
何やかやと忙しく、全く更新できていませんでした。
でも!今後はまた復活したいと思います。
この間読みきった本はたった一冊・・・。
ハリーポッターのHarry Potter and the Order of the Phoenix!
また、近いうちに紹介しますね~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何やかやと忙しく、全く更新できていませんでした。
でも!今後はまた復活したいと思います。
この間読みきった本はたった一冊・・・。
ハリーポッターのHarry Potter and the Order of the Phoenix!
また、近いうちに紹介しますね~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
しばらくぶりのブログ更新です。
なんやかやと私生活が忙しく、すっかりご無沙汰になっていました。
こないだの日曜、6月10日は英検の試験日でした。
前回、無念の不合格をいただいたので、リベンジ受験!
・・・とはいうものの、特にこれといった勉強はしてなかったんですが。。。
それでも、100%自信はありませんが、もしかしたら一次はいけるかもです。
自己採点の結果、前回よりも10点点数が高く、あとはエッセイの点数次第。
とりあえず、一次は突破したい。
受かってますように~。
今、読み途中の洋書もまだ全然進んでません。
そのうちご報告しますね。
今、読み途中の本は、
・ダビンチコード(The Da Vinci Code)
・プリンセスマサコ(Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess)
の2冊です。
1級は、まだ結果はわかりませんが、合格したつもりで
次の面接の準備にとりかかります!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
”Breakfast at Tiffany's”を読み終わりました。
邦題は「ティファニーで朝食を」。
そう、オードリー・ヘップバーン主演映画の原作です。
難易度で言えば、ハリー・ポッターやシドニー・シェルダンを初心者向きとすると、”Breakfast at Tiffany's”は中級者向きです。
でも、非常に短い話でさらっと読み終えてしまいます。すぐに読み終わるぶん、わかりにくくても2回続けて読み直せます。
この本の読みどころは、何と言ってもTruman Capote(トルーマン・カポーティ:Breakfast at Tiffany'sの著者)の表現力です。カポーティは高校中退でまともに教育を受けていません。文章も文法的にはあまり正しいとは言えないのですが、表現力がすばらしいです(ネイティブの友人談^^)。
確かに、ハリー・ポッターやシドニー・シェルダンと比べると、想像力をかきたてるような、深い洞察力で書かれています。
映画はかなり昔に見たので「ムーンリバー」の歌しか覚えていませんが、原作と映画ではラストが違ったり、かなり変更されているようです。
タイトルは、オードリー・ヘップバーン扮するコール・ガールのホリーのセリフから来ており、このセリフは映画でも使われています。
「たとえティファニーで朝食を食べるご身分になっても、自我だけは捨てたくないわ。」
”I want to still be me when I wake up one fine morning and have breakfast at Tiffany's.”
ホリーがハリウッド女優になるチャンスがあったのに、それを捨てた理由について話しているときのセリフです(小説では。映画ではわかりません)。小説では、「自我」は”ego”とも表現されています。
ところで、今回知らない単語が多くて少し時間がかかってしまいました。同じ著者の本を読んでいると、結構単語が偏っていたりします。色んな人が書いた本にチャレンジしたほうが、幅広い英語が読めるようになりそうです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
先月、英検1級を受けました。結果通知の予定日は2月18日でしたが、それよりも少し早くはがきが届きました。
まったく自信がなかったので、大体予想はしてましたが、結果は無念にも不合格。。。
今回初めて受けて知りましたが、試験結果の通知に、点数とか、不合格A~Cの区分とかが書いてあります。
ここで、私の点数を公開しちゃいます!
(私の一次試験結果)
不合格A
総合得点 76点/(113点満点) (今回の合格点 80点)
(分野別得点)
語い・熟語・文法 13点 (合格者平均点 17点)
読解 18点 ( 〃 23点)
リスニング 23点 ( 〃 27点)
作文 22点 ( 〃 20点)
合格まで、よ・4点。。。。
かなりくやしい。
でも、語い力の足りなさは試験中、十分感じていたので
これが実力なのかもしれない。
語い力を磨いて、次回再挑戦します。
頑張れば次はいけそうな気がします。
ひとつ嬉しかったのは、エッセイだけ唯一合格者の平均点よりもよかったこと。実はエッセイに30分も使ってしまい、ほかの問題の時間がなくなってしまったんですが。。。
30分もかけたわりに、エッセイの出来もイマイチと思ってました。でも、前に書いた感じでOKということがわかったので少し安心♪
次回の英検は6月です。
それまで、語い力、その他の勉強に励みます!
英検の情報はこちら→ http://www.eiken.or.jp/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
アメリカの人気ドラマ「LOST」が好きです。
日本では、ケーブルTVかレンタル(シーズン2はまだ)で見ることができます。もちろん、お店でも売ってます。
あまりにもおもしろくて、シーズン1、シーズン2
ともほとんど寝ずに一気に見てしまいました。
ストーリーは、謎の南の島に飛行機が墜落することから始まります。生き残った人たちは、そこで色々な不思議な出来事を体験します。いつまで待っても助けは来ないし、どうも墜落した島は普通の島ではなさそうです。
今、アメリカではシーズン3を放送中です。
ものすごーく楽しみにしていたんですが、、、
どうもこけてるみたいです。
アメリカのMSNの記事より↓
”Will 'Lost' Ratings Plunge Doom Series?”
http://tv.msn.com/tv/article.aspx?news=251975>1=7703
plungeは「急落」すること。視聴率が急落しているみたいですね。
doomは失敗などを「決定的なものとする」こと。
記事では、あと1年は続くかもしれない、と書いてます。
でも、それもまだはっきりわからない感じ。
最悪の場合、シーズン3で終わってもおかしくない勢いです。
”Lost is the tragedy of the season”
”They really prematurely put the nail in the coffin. It's too late to save it.”(記事抜粋)
「Lostは今年は期待はずれだった」
「思ったよりも早く終わった。救うのはもう手遅れだ」
(参考訳です!)
※nail in somebody's/something's coffin:(英英)
Lostファンとしては、何とか生き残ってほしい。
本当にシーズン1、2はおもしろかった。シーズン3で何が起こったんだろう??今年の5月からシーズン3はケーブルTVで見れます。期待はずれでもとりあえず見ます。
Lostは、ハワイロケで、海の景色とか、映像がとてもきれいです。出演者数が多いのと、ロケとか大掛かりな演出で、すごく費用がかかってるドラマらしいです。
特に、シーズン1の最初のシーンは圧倒されます。飛行機の墜落シーンですが、ドラマとは思えない、映画なみにリアルで気合の入ったシーンでした。
シーズン2までは、アメリカでも大ヒットでロストの社会現象まで引き起こしたドラマです。
Nothing lasts forever・・・とは言うけれど。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Princess Masakoの副題、さきほど自分で訳してみましたが、出版予定の正式訳を見つけました。
”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
ですが、
「菊の御紋の囚われ人 日本の皇太子妃の悲話」
なんとも、うまく訳すものです。
オーストラリアですでに出版されているようです。
き・気になる・・・原書で読むのも悪くないだろう。
日本の話題を外国の人とするときに役立ちそうな。
買うかもなー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ちょっと気になる記事がありました。
「オーストラリア紙の元東京特派員の著書「プリンセス・マサコ」に侮蔑的な記述などがあるとして政府と宮内庁が著者に抗議していた問題で、日本語版の刊行を準備していた講談社は16日、出版を中止すると発表した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000512-yom-soci 問題があったとは知りませんでしたが、洋書でPrincess Masako |
外国人(オーストラリア人かな?)が雅子さまを書いているということで少し気になってました。出版中止となるとさらに注目を浴びそうです。
サブのタイトルから、批判的な内容が推測できます。
”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
「皇位の囚人;日本の皇太子妃の悲劇の実話」
(日本語はこんな感じでしょうか?)
本当に出版中止とは残念なことです。英語版では出てるわけですから、日本語版だけ出さないと、日本人はかやの外になってしまいます。
世界が(といっても個人の意見でしかありませんが)どういう目で日本を見ているか、(真実であれ、大きな勘違いであれ)我々日本人は知っているべきだと思うのですが。。。
もちろん、雅子さま個人の気持ちとか、内容が間違いであれば問題はあるとは思いますが。
それにしても、散々、週刊誌とかワイドショーとかで雅子さまのことは言いたい放題だと思うけど、そっちは出版中止とかにはされないんですかね?
洋書でなら読めるよ↓
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (2)
シリーズ最終巻の発売日が2007年7月21日に決定! Amazon.co.jpハリー・ポッターストアでは、洋書US版、UK版、UKアダルト版の予約を開始しました。
タイトルは、Harry Potter and the Deathly Hallows 。
ハリー・ポッターの7作目(最終巻)です。
早く読みたいですが、私はまだ4作目までしか読んでおらず、
追いついてない。。。ちょっとおあずけになりそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
今日は古本屋で次に読む洋書を調達してきました。
新品を買うときもありますが、大体古本を購入してます。
洋書を安く手に入れる方法としては、
・古本屋
・アマゾンなどのネットサイト
がありますが、私はどちらも適宜利用してます。
アマゾンは買いたい本が決まっているときに手軽で便利です。
忙しいときは買いにいく暇もないし、ユーズド価格で思いのほか安く手に入ることもあります。
一方、古本屋の場合、本屋まで出向かう手間はありますが、個人的に結構好きだったりします。
本屋の雰囲気というか、たくさんの本に囲まれて本を探すのが好きです。
欲しい本を探し出すのはなかなか大変なときもありますが、その場で現品を確認できる安心感もあります。
私が今まで行った古本屋を数箇所ですがご紹介します↓
都内ばかりなので、関東以外に在住の方はごめんなさい。。。
私が今日行ったお店です。 英文書籍専門で、日本で一番規模の大きな洋書店だということです。ブックオフのような和書の古本屋の規模には負けますが、欲しい本のリクエストも受け付けてくれるらしいです(リクエスト用紙は6ヶ月程保存)。
また、英会話や読書クラブなども主催していて、古本屋の枠を超えたお店です。
たまたま高田馬場に行く用事があり、一度だけ行きました。駅から近くて、また行きたいと思ってます。残念ながら高田馬場にその後行ってないのでのぞいてません。少しですが、CD、DVDなども置いていました。
赤坂見附のお店によく行っていたので、赤坂店しかわかりませんが、六本木、京都寺町、大阪心斎橋、神戸元町にも支店があります。赤坂店は、新品の本、和書が置いてある普通の本屋さんという感じです。お店の入り口のワゴンに、いつも古本が売られていて、結構新しい感じのきれいな洋書が半額くらいで買えたりしました。
4.神保町
有名だと思いますが、小さな洋書の古本屋がたくさんあります。数回しか行ったことがないので詳しくは覚えていませんが、通り沿いに何件も古本屋があるので、はしごしながら欲しい本を探せるのではないでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)
先月の英検1級のエッセイの課題TOPICは、
”Does society give the rights of animals enough consideration?”
というものでした。
問題文は以下の通り。
●Write an essay on the given TOPIC covering the three of the POINTS below. Use the space provided on your answer sheet.
●Structure: Three or more paragraphs, including an introduction and conclusion
●Length: Around 200 words
POINTS
●Animals as food and clothing
●Animals in entertainmant
●Endangered species
●Religious/cultural traditions
●The pet industry
●The use of animals in experiments
本番ではうまく書けなかったので、もう一度書いてみました。
長くなりすぎないように気をつけてたら、今度はちょっと短くなってしまいました(137ワード)。
ネイティブ修正後の文章です↓
Many people love animals. Many people have animals as a pet and they care of the animals. However, does society give the rights of animals enough consideration? Here are my thoughts.
Animals are adorable. Just looking at them makes us feel relaxed. We use animals in entertainment. We enjoy looking at them in zoo. However, these animals were captured by us from places that they lived and are forced to live in cages.
We are sometimes very cruel to animals. We eat animals as food and kill them to make clothes. Also, many animals are used in experiments for the development of new medicines.
We tend to forget that the sacrifice of animals makes our life better and comfortable. We cannot live without animals. I think we should keep that in our mind and respect animals’ rights.
簡潔を目指して書きましたが、ちょっと簡潔すぎたかな?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シドニー・シェルダンの本を一冊読み終わりました。
ところで、つい最近シドニー・シェルダンさん死去されたんですね。ニュースで見てびっくりしました。89歳だったらしいです。結構お歳だったんだなーと思いました。
アメリカのネットニュースでは”Author Sidney Sheldon Dies at 89”
”Sheldon died Tuesday afternoon of complications from pneumonia at Eisenhower Medical Center in Rancho Mirage, said Warren Cowan, his publicist of more than 25 years. His wife, Alexandra, was by his side. ”
complication: 合併症
pneumonia: 肺炎
”Sheldon's books, with titles such as "Rage of Angels," "The Other Side of Midnight
," "Master of the Game
" and "If Tomorrow Comes
," provided his greatest fame. They were cleverly plotted, with a high degree of suspense and sensuality and a device to keep the reader turning pages. ”
邦題で「天使の自立」、「真夜中は別の顔」、「ゲームの達人」と「明日があるなら」の4冊は特に有名のようです。
私はこの中で一冊しか読んでないので他もぜひ読みたいなと思います。シドニー・シェルダンの本は英語学習者にとっても、本当に読みやすいレベルです。
それに、読んでいて本当に飽きさせないんです。
シドニー・シェルダンの作品はこのように表現されています。
cleverly plotted
(巧妙なストーリー展開)
high degree of suspense and sensuality
(高度なサスペンスと官能性)
a device to keep the reader turning pages
(読み出すと止まらなくなる工夫)
私が今回読んだ本は、Nothing Lasts Foreverです。
このタイトル、、、お亡くなりになった時期に重なり、何となく皮肉な感じですが。。。
邦題は「女医」。
全然違うやん!って思いましたが、
内容は女医さんの話しで、全然違うということもありませんでした。
最近、医者、病院系のアメリカのドラマの用語を理解するために医学用語の語彙を増やそうと思っていたのでちょうどよかったです。
もちろん、文章は読みやすい英語で書かれているので、内容も楽しみながら、医学用語の語彙も増やすことができました。
最近は、語彙を増やすことに力を入れているので単語はこまめに調べるようにしています。
前に、単語はいちいち調べずに読んでいくことが洋書を読むコツだと書いたことがありますが、ある程度洋書に慣れてくると次の段階に進みましょう。
単語はできる限り調べていくようにしましょう。ただし、やはり読んでる途中はあまり調べないほうがいいです。いちいち中断して単語を調べていたのでは、なかなか本を読み終わることができません。
単語はノートなどに書いておいて、後で一気に調べるのがよいです。本を読んでいるときに、ある程度わからない単語の意味を想像しておきましょう。
単語は膨大にあるので、調べているとぐったりするかもしれませんが、ちょっとずつ語彙を増やしていきましょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ライティング力を鍛えるべく、これからどんどん英語で文章を書いていくことにしました。
まずは、おすすめ本のCatcher in the Ryeの感想文を書いてみました。
ネタバレというほどになるかわかりませんが、本の内容に少し触れているので知りたくない人はご注意ください。
文法などの間違いはネイティブの人に直してもらってます。
ちなみに、以下の文章はタイトルを除いた単語数が289ワードでした。英検1級のエッセイは200ワード程度でいいのでちょっと書きすぎています。
昨日の英検の試験でも、たくさん書きすぎてしまいました。
200ワード程度にまとまるように簡潔に書けるように練習していく必要がありそうです。
My thoughts on the Cather in the Rye
The Cather in the Rye is a story about a teenager who keeps dropping out of school. He is cynical towards society and does nothing but criticizing everyone around him.
I was not expecting this type of story that the book presents. I thought it would be a love story judging from the Japanese title. However, it was not at all a love story, but rather a book about adolescence.
The main character thinks there are too many “phonies” around him, with many being in his school. Since he could not bear being around these phonies, he decides to quit school. After reading continuing counts of him criticizing his roommate, friends from school, and teachers, I started to realize what he was trying to express.
His father is a lawyer, an occupation he considers full of “phonies.” Though he quits school, due to the considerable amount of income that his father earns, he is given several chances to re-enroll at various elite schools. It becomes evident that his strong belief towards justice and doing the “right thing” has made him cynical after seeing all the injustice that occurs in his environment.
He wants to do the right thing or to help people out, but not because of money. He thinks that even when you accomplish a great thing if you are paid for those actions it basically means that you most likely did it for the money. He expresses his dislike towards this type of hypocrisy, and emphasizes that he wants to become “The Catcher in the Rye.” After realizing the meaning of the title of this book, I was really impressed and sympathized with the main character and the problems that many adolescent youths encounter when facing life.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
今日は英検1級の試験日でした。
全級同じ会場でしたが、1級は心なしか人数が少ないような。そういえば、本屋さんでも英検1級の問題集は置いてなかったり、ほかの級よりも数が少なかったりしたなぁ。
いざ、会場の教室に入るとまず目に入ったのが小学生くらいの子供が一人いたこと。帰国子女だろうか・・・。子供にしてすでに英検1級受けられるなんて羨ましい。
最初は筆記試験から始まり、穴埋め問題はまずまずのスタート。でも、最後の3問で行き詰る。。。単語は結構覚えていましたが、イディオムに弱いことがわかりました。
その他、エッセイで予想以上に時間がかかり、長文読解の時間が足りず、沈没。。。
うーん、やっぱり今回はちょっと無理かもしれません。
ただ、試験を受けてみることで自分の弱点が少しわかったような気がします。
ずっと洋書を読み続けていますが、まだ読み足りないこと。
試験時間が限られているので速読ができるように練習したほうがいい。
イディオムも含めて語彙を増やすこと。
洋書を読んでるおかげか、「あ、これ見たことあるっ」と即答できるものもいくつかありました。
それに加えて、エッセイの練習をすること、です。
書けると、読めるようにもなってくると思います。
それに、エッセイはある程度慣れもあると思うので、
きちんと練習したほうがいい。
初めての英検1級、感想はこんな感じでした☆
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
今週の日曜日に英検1級を受けます(初挑戦)。
今まで、結構を洋書を読んだり、アメリカのドラマを見たりしていたのである程度はいけるだろうと思ってました・・・。
英検1級用の問題集を買って解いてますが、これがまた、解けない・・・。
やっぱりまだ語彙が足りないのだろうかと思い、焦って単語を覚えているところです。
それと、最大の難関は英検1級にはライティングがあること。
(申し込むまで知りませんでした。。。)
お題を与えられて、エッセイを書きます。
これもまた慣れないせいか、書けない。。。
幸い、友達でネイティブの人がいるのでエッセイは赤ペンチェックしてもらってます。
その中でアドバイスされたことは、私の書いた文章は子供っぽいとのこと。。。”good”とか”bad”とか単純な言葉はあまり使わないほうが良いようです。でも、結構みんななすぐに使いがちじゃないでしょうか?
”good”の代わりに”excellent”とか、”bad”だと”serious”、”terrible”のような用語を使ったほうがいいと言われました。
文章力(会話力も)を上げるためには、このようにsynonym(同義語)をたくさん使えるようにしていたほうが良いんですね。
かなり自信ありませんが、やれるだけやってみます。
今、私が使ってる問題集はこれ↓
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
The Catcher in the Rye の意味、直訳すると
「ライ麦畑の中で捕まえる人」です。
この「捕まえる人」こそが主人公の考え方を表す象徴的なものなのです。
では、一体何を捕まえるんでしょうか・・・?
ウキィペディアを見ると、
”物語の中で子どもが歌うロバート・バーンズの詩 "If a body meet a body Comin' through the rye(曲は『故郷の空』として有名)" を主人公が "If a body catch a body comin' through the rye" と聞き間違えたところから来ている”、となっていました。
ここでの”a body”とは、「体」という意味です。bodyには”dead person”、つまり「死体」という意味もありますが、ここではその意味ではありません。「体と体が出逢ったら・・・」、もっと日本語らしくして「ライ麦畑を通って誰かと誰かが出逢ったら・・・」という感じになります。catchのほうの文だと「誰かが誰かを捕まえたら・・・」という感じです。
LDOCE Online(オンライン英英辞典)にもCatcer in the Ryeが載っていました。辞書にまで載ってるなんて有名ぶりがわかります。
英英:a book by J.D. Salinger about a boy called Holden Caulfield who runs away from school and goes to New York. The book has been especially popular with young people because it describes the problems and experiences of adolescence (=the time when a child is developing into an adult)
物語には特に大きな起承転結もないので、結末を言ったらおもしろくなくなるという類の本ではありません。なので、Catcher in the Ryeの意味を読む前から知っていても、本の面白さは損なわれないと思います。むしろ、この意味を知ってから読むほうが、主人公や本の思想がよく伝わるのでは、と思います。
でも、読む前に内容について知りたくない人は、以下は読まないでください。
Catcher in the Rye の意味・・・
ここで”in the Rye”はライ麦畑の中です。”The field of rye”のことです。
ライ麦畑の先には崖があって、自殺しようとする人がライ麦畑を走り抜けて崖から飛び降ります。そのライ麦畑の中でcatcher、つまり「捕まえる人」は、ただただその自殺しようとする人たちを捕まえるのです。ただ彼らを救うために・・・。
このことが物語の中でどういう意味を有するのか、までは書きません。
読めば「こういうことだったのか」と気づくことができると思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
最近読んでいた本をやっと読み終わりました。
Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4) です。
邦題は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で、シリーズ4作目です。
ハリー・ポッターシリーズは、英語中級レベルの人でも読みやすく、
内容もシリーズを重ねる毎におもしろくなっている気がします。
4作目は登場人物も増えて、ストーリーもより複雑でした。
結論も予想しづらく、J.K.Rowling(ハリーの作者)は本当に色々とストーリーを思いつくなぁと関心しました。
本をやっと読み終わったので、ずっと我慢していた映画のほうも観ました。
どの映画でも言えることだと思いますが、かなり内容が省略されていたり、登場人物も減っていたりで、少し物足りなく感じました。やはり本の方が数倍おもしろかったです。でも、映画だけ観た人に聞くと、「おもしろかった」と言う感想も聞いたので、本と比較してしまうから物足りなく感じるだけなんでしょうね。
次は、何を読もうか考え中です。
ハリー・ポッターの続きも気になるし。。。
シドニー・シェルダンの買ったけどまだ読んでない本もあるし。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハリー・ポッターはwizard、つまり魔法使いです。
洋書ハリー・ポッター中には魔法に関連する言葉がたくさん出てきます。
あまり日常会話に出てこないものもあるかもしれませんが、ネイティブは当然こういう言葉も知っています。
この機会にぜひ覚えておきましょう。
sorcerer: wizardと同義になります。
英英: a man in stories who uses magic and receives help from evil forces
「魔法」という意味で一番有名な英単語はmagicでしょう。それに関連してもう少し覚えてみましょう。
enchant:英英:to use magic on something or someone
bewitch:英英:to get control over someone by putting a magic spell on them
curse:英英:to ask God or a magical power to harm someone
hex:英英:an evil curse that brings trouble
さて、魔法をかけるためには、呪文のようなものを唱えるときがあります。
これをspell(英英:a piece of magic that someone does, or the special words or ceremonies used in doing it)といいます。
spellの類語としては以下のものがあります。
incantation: 英英:special words that someone uses in magic, or the act of saying these words
魔法を使って、何もないところからものを出す場合もあります。
conjure: 英英:to perform clever tricks in which you seem to make things appear, disappear, or change by magic
これらの単語はここに挙げた以外の意味もありますので、ぜひ自分でも辞書で確認しておいてください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
A Happy New Year!!!
FOXでお正月、24時間連続放送していた「24」を見ました。
24時間ぶっつづけ。。。嘘です。途中で寝ました。さすがに。
でも、睡眠休憩5時間ほどで、復活!
24-5で19時間見続けたことになります。
吹き替えだったので、日本語か英語の選択でしたが、もちろん英語で!
字幕なしでも大体理解できました。
自分でもびっくりですが、いつからか字幕なしでも英語がわかるようになっています。
私は留学経験はありませんので、英語学習中のひと、希望を持って頑張りましょうね!日本にいても字幕なしで映画も見られるようになります。
24のストーリー設定ご存じでしょうか。
ネタバレありませんのでご安心ください。
1話1時間で、リアルタイムでストーリーが進むというちょっと変わった設定になっています。1シーズンで全24話あり、1話1時間ずつ進んで、全24話で24時間です。
24話連続放送ということは、本当にリアルタイムでストーリーが進みます。夜中の0時から物語が始まり、放送時間も0時からだったので、ドラマの中と現実の時計も一致しています。
リアルタイムで見て、本当に納得できない!と思いました。
コマーシャル休憩しかないので外にも出れないし、シャワーも浴びれません。
かなりテレビの前に拘束されます。
ということは、毎話出てくる登場人物たちもシャワーも浴びていないはず!
(絶対ちょっと臭ってるはず)
もちろん寝ることなんて不可能。
なのに、どーしてみんな髪も乱れてないし清潔そうなの?絶対目の下クマとかできて、肌もガサガサになってそうなのに~。
とまあ、ドラマなのでつっこみはそのくらいにして、
シーズン2以降はさらに信じられなくなってくるみたいです。
早く見てみたい。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Today is the last day of work for me this year!
今日は私にとって今年最後の出勤日です。
明日からお休み。。。嬉しいな♪
(明日出勤の人、ごめんなさい。。。)
年末の壮大な計画の一つとして、アメリカのドラマシリーズ”24”を見よう思っています。
FOX(ケーブルテレビ)で、1/1、カウントダウン後、”24”のシーズン1の24話が24時間ぶっつづけで連続放送される予定です。
それを見ようと思っています。(可能なのか?)
感想はまた来年に書きます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
前回、
“You have to fight to make your dreams come true, right?”
という英文を紹介しました。
ところで、この”You”は「あなた」という意味ではありません。
実際、この言葉は言った本人が自分に言い聞かせるようにいったものです。
この”You”は一般的なことを表します。
「あなた」でも「私」でもありません。
日本語に訳すときは特に主語をつけないのが自然です。
英英辞典では、
people in general
という意味も載っているので確認してください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
程度の差はあれ、英語を勉強している人は多いと思います。
みんなは一体どういう理由で勉強しているんだろうなぁとふと思いました。
私は単に「英語が好き」ということで始めましたが、
今の夢は「外国に住む」ことです。
英語への興味は人一倍強いと思っています。
外国で就職したくてそのためにはどうしたらいいのかを考えています。
まだ、達成できていませんが自分なりにしていることも、これからちょっとずつ書いていきたいと思います。
“You have to fight to make your dreams come true, right?”
「夢を叶えるためには一生懸命闘わなければならない、そうでしょ?」(参考訳)
fightは「戦う」と意味ですが、英英辞典では
“to try hard to do or get something”
という意味も載っています。
ここでのfightはこちらがぴったりくると思います。
「戦う」でも日本語で違和感はありません。夢までの道のりを目に見えない何かと奮闘しながら進んでいる感じがします。
上の文章は日本で頑張っている外国人の友達の言葉です。
私も頑張らなきゃなぁって思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
②ディクテーション
③シャドウイング
④速聴
⑤CNN、ハリウッド映画などを観る
①と⑤は似ていますが、どちらも中途半端にすると全く効果が得られない可能性があります。。
特に、教材用の英語のCDはあまりお勧めしません。CDに録音された英語はあまりにもきれいで、本来の英語とはかけ離れているからです。教材用の英語に慣れた後に、映画などの英語にチャレンジして愕然としたりします。
CNNなどのニュース番組はこれらの中間です。
②は時間が非常にかかります。しかし、一度はやってみる価値はあります。できれば、根気よく続けてほしいです。英語教材またはDVDなどを使うといいです。英語字幕付きのDVDなら答え合わせができます。
③は難しいです。できないからといってすぐに落ち込む必要はありません。できるようならかなりリスニング力があると思われます。どうしてもできない場合には、一旦止めて、ワンセンテンスだけでも何度も声に出して、完全に言えるようにします。これも教材かDVDを使うといいです。
さらに、シャドウイングの応用として、
⑥自分の声を録音する、
④の速聴は、正直よくわかりません。。。
個人的にはどうなのかなと、ちょっと疑問に思ってます。日本語の速聴はそれなりにいいと気もするんですが、英語となると、発音の基礎からしっかりまず身につけてからのほうがいいような気がなんとなくします。ただ、速いスピードで聴いた後に普通のスピードで聴くと確かにゆっくり聞こえます。