2007年6月12日 (火)

英検1級・りべんじ!!

しばらくぶりのブログ更新です。

なんやかやと私生活が忙しく、すっかりご無沙汰になっていました。

こないだの日曜、6月10日は英検の試験日でした。
前回、無念の不合格をいただいたので、リベンジ受験!

・・・とはいうものの、特にこれといった勉強はしてなかったんですが。。。
それでも、100%自信はありませんが、もしかしたら一次はいけるかもです。
自己採点の結果、前回よりも10点点数が高く、あとはエッセイの点数次第。

とりあえず、一次は突破したい。
受かってますように~。

今、読み途中の洋書もまだ全然進んでません。
そのうちご報告しますね。
今、読み途中の本は、
・ダビンチコード(The Da Vinci Code
・プリンセスマサコ(Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess
の2冊です。

1級は、まだ結果はわかりませんが、合格したつもりで
次の面接の準備にとりかかります!

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2007年3月 2日 (金)

ティファニーで朝食を

Breakfast at Tiffany's”を読み終わりました。
邦題は「ティファニーで朝食を」。
そう、オードリー・ヘップバーン主演映画の原作です。

難易度で言えば、ハリー・ポッターやシドニー・シェルダンを初心者向きとすると、”Breakfast at Tiffany's”は中級者向きです。

でも、非常に短い話でさらっと読み終えてしまいます。すぐに読み終わるぶん、わかりにくくても2回続けて読み直せます。

この本の読みどころは、何と言ってもTruman Capote(トルーマン・カポーティ:Breakfast at Tiffany'sの著者)の表現力です。カポーティは高校中退でまともに教育を受けていません。文章も文法的にはあまり正しいとは言えないのですが、表現力がすばらしいです(ネイティブの友人談^^)。

確かに、ハリー・ポッターやシドニー・シェルダンと比べると、想像力をかきたてるような、深い洞察力で書かれています。

映画はかなり昔に見たので「ムーンリバー」の歌しか覚えていませんが、原作と映画ではラストが違ったり、かなり変更されているようです。

タイトルは、オードリー・ヘップバーン扮するコール・ガールのホリーのセリフから来ており、このセリフは映画でも使われています。

「たとえティファニーで朝食を食べるご身分になっても、自我だけは捨てたくないわ。」

”I want to still be me when I wake up one fine morning and have breakfast at Tiffany's.”

ホリーがハリウッド女優になるチャンスがあったのに、それを捨てた理由について話しているときのセリフです(小説では。映画ではわかりません)。小説では、「自我」は”ego”とも表現されています。

ところで、今回知らない単語が多くて少し時間がかかってしまいました。同じ著者の本を読んでいると、結構単語が偏っていたりします。色んな人が書いた本にチャレンジしたほうが、幅広い英語が読めるようになりそうです。

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2007年2月25日 (日)

英検1級の結果が届きました。

先月、英検1級を受けました。結果通知の予定日は2月18日でしたが、それよりも少し早くはがきが届きました。

まったく自信がなかったので、大体予想はしてましたが、結果は無念にも不合格。。。

今回初めて受けて知りましたが、試験結果の通知に、点数とか、不合格A~Cの区分とかが書いてあります。

ここで、私の点数を公開しちゃいます!

(私の一次試験結果)
不合格A
総合得点 76点/(113点満点)  (今回の合格点 80点)
(分野別得点)
語い・熟語・文法 13点 (合格者平均点 17点)
読解        18点 (   〃      23点)
リスニング     23点 (   〃     27点)
作文         22点 (    〃     20点)

合格まで、よ・4点。。。。
かなりくやしい。
でも、語い力の足りなさは試験中、十分感じていたので
これが実力なのかもしれない。

語い力を磨いて、次回再挑戦します。
頑張れば次はいけそうな気がします。

ひとつ嬉しかったのは、エッセイだけ唯一合格者の平均点よりもよかったこと。実はエッセイに30分も使ってしまい、ほかの問題の時間がなくなってしまったんですが。。。

30分もかけたわりに、エッセイの出来もイマイチと思ってました。でも、前に書いた感じでOKということがわかったので少し安心♪

次回の英検は6月です。
それまで、語い力、その他の勉強に励みます!

英検の情報はこちら→ http://www.eiken.or.jp/

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2007年2月18日 (日)

Lostが終わるかもしれない!?

アメリカの人気ドラマ「LOST」が好きです。

日本では、ケーブルTVかレンタル(シーズン2はまだ)で見ることができます。もちろん、お店でも売ってます。

あまりにもおもしろくて、シーズン1シーズン2ともほとんど寝ずに一気に見てしまいました。

ストーリーは、謎の南の島に飛行機が墜落することから始まります。生き残った人たちは、そこで色々な不思議な出来事を体験します。いつまで待っても助けは来ないし、どうも墜落した島は普通の島ではなさそうです。

今、アメリカではシーズン3を放送中です。

ものすごーく楽しみにしていたんですが、、、
どうもこけてるみたいです。

アメリカのMSNの記事より↓

Will 'Lost' Ratings Plunge Doom Series?
http://tv.msn.com/tv/article.aspx?news=251975&GT1=7703

plungeは「急落」すること。視聴率が急落しているみたいですね。
doomは失敗などを「決定的なものとする」こと。

記事では、あと1年は続くかもしれない、と書いてます。
でも、それもまだはっきりわからない感じ。
最悪の場合、シーズン3で終わってもおかしくない勢いです。

”Lost is the tragedy of the season”
”They really prematurely put the nail in the coffin. It's too late to save it.”(記事抜粋)

「Lostは今年は期待はずれだった」
「思ったよりも早く終わった。救うのはもう手遅れだ」
(参考訳です!)
nail in somebody's/something's coffin:(英英) one of several bad things which help to destroy someone's success or hopes(和訳:とどめを刺す、ということ)

Lostファンとしては、何とか生き残ってほしい。
本当にシーズン1、2はおもしろかった。シーズン3で何が起こったんだろう??今年の5月からシーズン3はケーブルTVで見れます。期待はずれでもとりあえず見ます。

Lostは、ハワイロケで、海の景色とか、映像がとてもきれいです。出演者数が多いのと、ロケとか大掛かりな演出で、すごく費用がかかってるドラマらしいです。

特に、シーズン1の最初のシーンは圧倒されます。飛行機の墜落シーンですが、ドラマとは思えない、映画なみにリアルで気合の入ったシーンでした。

シーズン2までは、アメリカでも大ヒットでロストの社会現象まで引き起こしたドラマです。

Nothing lasts forever・・・とは言うけれど。。。

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2007年2月16日 (金)

プリンセス・マサコ:副題の訳見つけました

Princess Masakoの副題、さきほど自分で訳してみましたが、出版予定の正式訳を見つけました。

”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
ですが、

「菊の御紋の囚われ人 日本の皇太子妃の悲話」

なんとも、うまく訳すものです。

オーストラリアですでに出版されているようです。

き・気になる・・・原書で読むのも悪くないだろう。
日本の話題を外国の人とするときに役立ちそうな。

買うかもなー。

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「プリンセス・マサコ」日本語版の出版、中止

ちょっと気になる記事がありました。

「オーストラリア紙の元東京特派員の著書「プリンセス・マサコ」に侮蔑的な記述などがあるとして政府と宮内庁が著者に抗議していた問題で、日本語版の刊行を準備していた講談社は16日、出版を中止すると発表した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000512-yom-soci
問題があったとは知りませんでしたが、洋書でPrincess Masakoが出ているのは知っていました。

外国人(オーストラリア人かな?)が雅子さまを書いているということで少し気になってました。出版中止となるとさらに注目を浴びそうです。

サブのタイトルから、批判的な内容が推測できます。
”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
「皇位の囚人;日本の皇太子妃の悲劇の実話」
(日本語はこんな感じでしょうか?)

本当に出版中止とは残念なことです。英語版では出てるわけですから、日本語版だけ出さないと、日本人はかやの外になってしまいます。

世界が(といっても個人の意見でしかありませんが)どういう目で日本を見ているか、(真実であれ、大きな勘違いであれ)我々日本人は知っているべきだと思うのですが。。。

もちろん、雅子さま個人の気持ちとか、内容が間違いであれば問題はあるとは思いますが。

それにしても、散々、週刊誌とかワイドショーとかで雅子さまのことは言いたい放題だと思うけど、そっちは出版中止とかにはされないんですかね?

洋書でなら読めるよ↓

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ついに予約開始! ハリー・ポッター最終巻(洋書)

シリーズ最終巻の発売日が2007年7月21日に決定! Amazon.co.jpハリー・ポッターストアでは、洋書US版、UK版、UKアダルト版の予約を開始しました。

タイトルは、Harry Potter and the Deathly Hallows
ハリー・ポッターの7作目(最終巻)です。

早く読みたいですが、私はまだ4作目までしか読んでおらず、
追いついてない。。。ちょっとおあずけになりそうです。

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2007年2月12日 (月)

古本屋で洋書を調達!

今日は古本屋で次に読む洋書を調達してきました。
新品を買うときもありますが、大体古本を購入してます。

洋書を安く手に入れる方法としては、

・古本屋

アマゾンなどのネットサイト

がありますが、私はどちらも適宜利用してます。

アマゾンは買いたい本が決まっているときに手軽で便利です。
忙しいときは買いにいく暇もないし、ユーズド価格で思いのほか安く手に入ることもあります。

一方、古本屋の場合、本屋まで出向かう手間はありますが、個人的に結構好きだったりします。

本屋の雰囲気というか、たくさんの本に囲まれて本を探すのが好きです。

欲しい本を探し出すのはなかなか大変なときもありますが、その場で現品を確認できる安心感もあります。

私が今まで行った古本屋を数箇所ですがご紹介します↓
都内ばかりなので、関東以外に在住の方はごめんなさい。。。

1.グッド デイ ブックス(恵比寿)

私が今日行ったお店です。 英文書籍専門で、日本で一番規模の大きな洋書店だということです。ブックオフのような和書の古本屋の規模には負けますが、欲しい本のリクエストも受け付けてくれるらしいです(リクエスト用紙は6ヶ月程保存)。
また、英会話や読書クラブなども主催していて、古本屋の枠を超えたお店です。

2.The Blue Parrot(高田馬場)

たまたま高田馬場に行く用事があり、一度だけ行きました。駅から近くて、また行きたいと思ってます。残念ながら高田馬場にその後行ってないのでのぞいてません。少しですが、CD、DVDなども置いていました。

3.ランダムウォーク(赤坂見附)

赤坂見附のお店によく行っていたので、赤坂店しかわかりませんが、六本木、京都寺町、大阪心斎橋、神戸元町にも支店があります。赤坂店は、新品の本、和書が置いてある普通の本屋さんという感じです。お店の入り口のワゴンに、いつも古本が売られていて、結構新しい感じのきれいな洋書が半額くらいで買えたりしました。

4.神保町

有名だと思いますが、小さな洋書の古本屋がたくさんあります。数回しか行ったことがないので詳しくは覚えていませんが、通り沿いに何件も古本屋があるので、はしごしながら欲しい本を探せるのではないでしょうか。

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2007年2月 4日 (日)

英検1級のエッセイ・再挑戦!

先月の英検1級のエッセイの課題TOPICは、

”Does society give the rights of animals enough consideration?”

というものでした。

問題文は以下の通り。

●Write an essay on the given TOPIC covering the three of the POINTS below.  Use the space provided on your answer sheet.

●Structure: Three or more paragraphs, including an introduction and conclusion

●Length: Around 200 words

POINTS
●Animals as food and clothing
●Animals in entertainmant
●Endangered species
●Religious/cultural traditions
●The pet industry
●The use of animals in experiments

本番ではうまく書けなかったので、もう一度書いてみました。

長くなりすぎないように気をつけてたら、今度はちょっと短くなってしまいました(137ワード)。

ネイティブ修正後の文章です↓

Many people love animals. Many people have animals as a pet and they care of the animals. However, does society give the rights of animals enough consideration? Here are my thoughts.

Animals are adorable. Just looking at them makes us feel relaxed. We use animals in entertainment. We enjoy looking at them in zoo. However, these animals were captured by us from places that they lived and are forced to live in cages.

We are sometimes very cruel to animals. We eat animals as food and kill them to make clothes. Also, many animals are used in experiments for the development of new medicines.

We tend to forget that the sacrifice of animals makes our life better and comfortable. We cannot live without animals. I think we should keep that in our mind and respect animals’ rights.

簡潔を目指して書きましたが、ちょっと簡潔すぎたかな?

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2007年2月 3日 (土)

シドニー・シェルダン:Nothing Lasts Forever

シドニー・シェルダンの本を一冊読み終わりました。

ところで、つい最近シドニー・シェルダンさん死去されたんですね。ニュースで見てびっくりしました。89歳だったらしいです。結構お歳だったんだなーと思いました。

アメリカのネットニュースでは”Author Sidney Sheldon Dies at 89”

”Sheldon died Tuesday afternoon of complications from pneumonia at Eisenhower Medical Center in Rancho Mirage, said Warren Cowan, his publicist of more than 25 years. His wife, Alexandra, was by his side. ”

complication: 合併症

pneumonia: 肺炎

”Sheldon's books, with titles such as "Rage of Angels," "The Other Side of Midnight," "Master of the Game" and "If Tomorrow Comes," provided his greatest fame. They were cleverly plotted, with a high degree of suspense and sensuality and a device to keep the reader turning pages. ”

邦題で「天使の自立」、「真夜中は別の顔」、「ゲームの達人」と「明日があるなら」の4冊は特に有名のようです。

私はこの中で一冊しか読んでないので他もぜひ読みたいなと思います。シドニー・シェルダンの本は英語学習者にとっても、本当に読みやすいレベルです。

それに、読んでいて本当に飽きさせないんです。

シドニー・シェルダンの作品はこのように表現されています。

cleverly plotted
(巧妙なストーリー展開)

high degree of suspense and sensuality
(高度なサスペンスと官能性)

a device to keep the reader turning pages
(読み出すと止まらなくなる工夫)

私が今回読んだ本は、Nothing Lasts Foreverです。
このタイトル、、、お亡くなりになった時期に重なり、何となく皮肉な感じですが。。。

邦題は「女医」。
全然違うやん!って思いましたが、
内容は女医さんの話しで、全然違うということもありませんでした。

最近、医者、病院系のアメリカのドラマの用語を理解するために医学用語の語彙を増やそうと思っていたのでちょうどよかったです。

もちろん、文章は読みやすい英語で書かれているので、内容も楽しみながら、医学用語の語彙も増やすことができました。

最近は、語彙を増やすことに力を入れているので単語はこまめに調べるようにしています。

前に、単語はいちいち調べずに読んでいくことが洋書を読むコツだと書いたことがありますが、ある程度洋書に慣れてくると次の段階に進みましょう。

単語はできる限り調べていくようにしましょう。ただし、やはり読んでる途中はあまり調べないほうがいいです。いちいち中断して単語を調べていたのでは、なかなか本を読み終わることができません。

単語はノートなどに書いておいて、後で一気に調べるのがよいです。本を読んでいるときに、ある程度わからない単語の意味を想像しておきましょう。

単語は膨大にあるので、調べているとぐったりするかもしれませんが、ちょっとずつ語彙を増やしていきましょう。

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2007年1月30日 (火)

キャッチャー・イン・ザ・ライ:英語で感想

ライティング力を鍛えるべく、これからどんどん英語で文章を書いていくことにしました。

まずは、おすすめ本のCatcher in the Ryeの感想文を書いてみました。

ネタバレというほどになるかわかりませんが、本の内容に少し触れているので知りたくない人はご注意ください。

文法などの間違いはネイティブの人に直してもらってます。

ちなみに、以下の文章はタイトルを除いた単語数が289ワードでした。英検1級のエッセイは200ワード程度でいいのでちょっと書きすぎています。
昨日の英検の試験でも、たくさん書きすぎてしまいました。
200ワード程度にまとまるように簡潔に書けるように練習していく必要がありそうです。

My thoughts on the Cather in the Rye

The Cather in the Rye is a story about a teenager who keeps dropping out of school. He is cynical towards society and does nothing but criticizing everyone around him.

I was not expecting this type of story that the book presents. I thought it would be a love story judging from the Japanese title. However, it was not at all a love story, but rather a book about adolescence.

The main character thinks there are too many “phonies” around him, with many being in his school. Since he could not bear being around these phonies, he decides to quit school. After reading continuing counts of him criticizing his roommate, friends from school, and teachers, I started to realize what he was trying to express.

His father is a lawyer, an occupation he considers full of “phonies.” Though he quits school, due to the considerable amount of income that his father earns, he is given several chances to re-enroll at various elite schools. It becomes evident that his strong belief towards justice and doing the “right thing” has made him cynical after seeing all the injustice that occurs in his environment.

He wants to do the right thing or to help people out, but not because of money. He thinks that even when you accomplish a great thing if you are paid for those actions it basically means that you most likely did it for the money. He expresses his dislike towards this type of hypocrisy, and emphasizes that he wants to become “The Catcher in the Rye.” After realizing the meaning of the title of this book, I was really impressed and sympathized with the main character and the problems that many adolescent youths encounter when facing life.

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2007年1月28日 (日)

英検1級終了・・・。ご報告☆

今日は英検1級の試験日でした。

全級同じ会場でしたが、1級は心なしか人数が少ないような。そういえば、本屋さんでも英検1級の問題集は置いてなかったり、ほかの級よりも数が少なかったりしたなぁ。

いざ、会場の教室に入るとまず目に入ったのが小学生くらいの子供が一人いたこと。帰国子女だろうか・・・。子供にしてすでに英検1級受けられるなんて羨ましい。

最初は筆記試験から始まり、穴埋め問題はまずまずのスタート。でも、最後の3問で行き詰る。。。単語は結構覚えていましたが、イディオムに弱いことがわかりました。

その他、エッセイで予想以上に時間がかかり、長文読解の時間が足りず、沈没。。。
うーん、やっぱり今回はちょっと無理かもしれません。

ただ、試験を受けてみることで自分の弱点が少しわかったような気がします。

ずっと洋書を読み続けていますが、まだ読み足りないこと。
試験時間が限られているので速読ができるように練習したほうがいい。

イディオムも含めて語彙を増やすこと。
洋書を読んでるおかげか、「あ、これ見たことあるっ」と即答できるものもいくつかありました。

それに加えて、エッセイの練習をすること、です。
書けると、読めるようにもなってくると思います。
それに、エッセイはある程度慣れもあると思うので、
きちんと練習したほうがいい。

初めての英検1級、感想はこんな感じでした☆

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2007年1月25日 (木)

英検1級受けます。

今週の日曜日に英検1級を受けます(初挑戦)。

今まで、結構を洋書を読んだり、アメリカのドラマを見たりしていたのである程度はいけるだろうと思ってました・・・。

英検1級用の問題集を買って解いてますが、これがまた、解けない・・・。

やっぱりまだ語彙が足りないのだろうかと思い、焦って単語を覚えているところです。

それと、最大の難関は英検1級にはライティングがあること。
(申し込むまで知りませんでした。。。)
お題を与えられて、エッセイを書きます。

これもまた慣れないせいか、書けない。。。

幸い、友達でネイティブの人がいるのでエッセイは赤ペンチェックしてもらってます。

その中でアドバイスされたことは、私の書いた文章は子供っぽいとのこと。。。”good”とか”bad”とか単純な言葉はあまり使わないほうが良いようです。でも、結構みんななすぐに使いがちじゃないでしょうか?

”good”の代わりに”excellent”とか、”bad”だと”serious”、”terrible”のような用語を使ったほうがいいと言われました。

文章力(会話力も)を上げるためには、このようにsynonym(同義語)をたくさん使えるようにしていたほうが良いんですね。

かなり自信ありませんが、やれるだけやってみます。

今、私が使ってる問題集はこれ↓

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2007年1月20日 (土)

捕まえる人?

The Catcher in the Rye の意味、直訳すると
「ライ麦畑の中で捕まえる人」です。

この「捕まえる人」こそが主人公の考え方を表す象徴的なものなのです。

では、一体何を捕まえるんでしょうか・・・?

ウキィペディアを見ると、

”物語の中で子どもが歌うロバート・バーンズの詩 "If a body meet a body Comin' through the rye(曲は『故郷の空』として有名)" を主人公が "If a body catch a body comin' through the rye" と聞き間違えたところから来ている”、となっていました。

ここでの”a body”とは、「体」という意味です。bodyには”dead person”、つまり「死体」という意味もありますが、ここではその意味ではありません。「体と体が出逢ったら・・・」、もっと日本語らしくして「ライ麦畑を通って誰かと誰かが出逢ったら・・・」という感じになります。catchのほうの文だと「誰かが誰かを捕まえたら・・・」という感じです。

LDOCE Online(オンライン英英辞典)にもCatcer in the Ryeが載っていました。辞書にまで載ってるなんて有名ぶりがわかります。

英英:a book by J.D. Salinger about a boy called Holden Caulfield who runs away from school and goes to New York. The book has been especially popular with young people because it describes the problems and experiences of adolescence (=the time when a child is developing into an adult)

物語には特に大きな起承転結もないので、結末を言ったらおもしろくなくなるという類の本ではありません。なので、Catcher in the Ryeの意味を読む前から知っていても、本の面白さは損なわれないと思います。むしろ、この意味を知ってから読むほうが、主人公や本の思想がよく伝わるのでは、と思います。

でも、読む前に内容について知りたくない人は、以下は読まないでください。

Catcher in the Rye の意味・・・

ここで”in the Rye”はライ麦畑の中です。”The field of rye”のことです。

ライ麦畑の先には崖があって、自殺しようとする人がライ麦畑を走り抜けて崖から飛び降ります。そのライ麦畑の中でcatcher、つまり「捕まえる人」は、ただただその自殺しようとする人たちを捕まえるのです。ただ彼らを救うために・・・。

このことが物語の中でどういう意味を有するのか、までは書きません。

読めば「こういうことだったのか」と気づくことができると思います。

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2007年1月17日 (水)

ライ麦畑でつかまえて!

久しぶりのおすすめ本の紹介です。
Catcher in the Ryeです。
はっきり言って、かなりお気に入りで私の愛読書のひとつです。
ぜひ、読んでほしいです。

邦題は「ライ麦畑でつかまえて」です。
どこかで聞いたことがあるのでは?
とても有名です。

洋書で初めて読んだんですが、想像していた内容と全然違いました。
邦題から、ラブストーリーを想像していたのですが(^_^;)
・・・全然違いました。
キャッチャー・イン・ザ・ライの意味。。。知ったときにはやけに感動してしまいました。

主人公は16歳の落ちこぼれ少年。
学校は退学になってばっかりで、読んでいるこっちが将来の心配をしてしまうのに、本人はまた違ったことを考えています。
世の中に否定的で、でもちっぽけな存在の主人公にはかなり共感できるところがありました。

ちょっと下品な口語体の英語で書かれていています。
個性的な書き方だと思います。

アメリカでは、高校生ぐらいで誰もが読む本らしいです。
50年以上前の本でいまだに人気の本ですが、
一方、過激な内容として禁書扱いされていたりもするようです。

次回は、「The Catcher in the Rye」で使われている英語について説明したいと思います。

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2007年1月14日 (日)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

最近読んでいた本をやっと読み終わりました。
Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4) です。
邦題は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で、シリーズ4作目です。

ハリー・ポッターシリーズは、英語中級レベルの人でも読みやすく、
内容もシリーズを重ねる毎におもしろくなっている気がします。

4作目は登場人物も増えて、ストーリーもより複雑でした。
結論も予想しづらく、J.K.Rowling(ハリーの作者)は本当に色々とストーリーを思いつくなぁと関心しました。

本をやっと読み終わったので、ずっと我慢していた映画のほうも観ました。

どの映画でも言えることだと思いますが、かなり内容が省略されていたり、登場人物も減っていたりで、少し物足りなく感じました。やはり本の方が数倍おもしろかったです。でも、映画だけ観た人に聞くと、「おもしろかった」と言う感想も聞いたので、本と比較してしまうから物足りなく感じるだけなんでしょうね。

次は、何を読もうか考え中です。
ハリー・ポッターの続きも気になるし。。。
シドニー・シェルダンの買ったけどまだ読んでない本もあるし。。。

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2007年1月 9日 (火)

ハリー・ポッター用語:魔法

ハリー・ポッターはwizard、つまり魔法使いです。

洋書ハリー・ポッター中には魔法に関連する言葉がたくさん出てきます。

あまり日常会話に出てこないものもあるかもしれませんが、ネイティブは当然こういう言葉も知っています。

この機会にぜひ覚えておきましょう。

sorcerer: wizardと同義になります。
英英: a man in stories who uses magic and receives help from evil forces

「魔法」という意味で一番有名な英単語はmagicでしょう。それに関連してもう少し覚えてみましょう。

enchant英英:to use magic on something or someone

bewitch英英:to get control over someone by putting a magic spell on them

curse英英:to ask God or a magical power to harm someone

hex英英:an evil curse that brings trouble

さて、魔法をかけるためには、呪文のようなものを唱えるときがあります。
これをspell(英英:a piece of magic that someone does, or the special words or ceremonies used in doing it)といいます。
spell
の類語としては以下のものがあります。

incantation 英英:special words that someone uses in magic, or the act of saying these words

魔法を使って、何もないところからものを出す場合もあります。

conjure: 英英:to perform clever tricks in which you seem to make things appear, disappear, or change by magic

これらの単語はここに挙げた以外の意味もありますので、ぜひ自分でも辞書で確認しておいてください。

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2007年1月 4日 (木)

「24」見ました~!

A Happy New Year!!!

FOXでお正月、24時間連続放送していた「24」を見ました。

24時間ぶっつづけ。。。嘘です。途中で寝ました。さすがに。

でも、睡眠休憩5時間ほどで、復活!

24-5で19時間見続けたことになります。

吹き替えだったので、日本語か英語の選択でしたが、もちろん英語で!

字幕なしでも大体理解できました。

自分でもびっくりですが、いつからか字幕なしでも英語がわかるようになっています。

私は留学経験はありませんので、英語学習中のひと、希望を持って頑張りましょうね!日本にいても字幕なしで映画も見られるようになります。

24のストーリー設定ご存じでしょうか。

ネタバレありませんのでご安心ください。

1話1時間で、リアルタイムでストーリーが進むというちょっと変わった設定になっています。1シーズンで全24話あり、1話1時間ずつ進んで、全24話で24時間です。

24話連続放送ということは、本当にリアルタイムでストーリーが進みます。夜中の0時から物語が始まり、放送時間も0時からだったので、ドラマの中と現実の時計も一致しています。

リアルタイムで見て、本当に納得できない!と思いました。

コマーシャル休憩しかないので外にも出れないし、シャワーも浴びれません。

かなりテレビの前に拘束されます。

ということは、毎話出てくる登場人物たちもシャワーも浴びていないはず!

(絶対ちょっと臭ってるはず)

もちろん寝ることなんて不可能。

なのに、どーしてみんな髪も乱れてないし清潔そうなの?絶対目の下クマとかできて、肌もガサガサになってそうなのに~。

とまあ、ドラマなのでつっこみはそのくらいにして、

シーズン2以降はさらに信じられなくなってくるみたいです。

早く見てみたい。。。

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2006年12月28日 (木)

仕事納め!

Today is the last day of work for me this year!

今日は私にとって今年最後の出勤日です。
明日からお休み。。。嬉しいな♪
(明日出勤の人、ごめんなさい。。。)

年末の壮大な計画の一つとして、アメリカのドラマシリーズ”24”を見よう思っています。
FOX(ケーブルテレビ)で、1/1、カウントダウン後、”24”のシーズン1の24話が24時間ぶっつづけで連続放送される予定です。
それを見ようと思っています。(可能なのか?)

感想はまた来年に書きます。

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2006年12月23日 (土)

Youの意味

前回、

“You have to fight to make your dreams come true, right?”

という英文を紹介しました。

ところで、この”You”は「あなた」という意味ではありません。
実際、この言葉は言った本人が自分に言い聞かせるようにいったものです。

この”You”は一般的なことを表します

「あなた」でも「私」でもありません。
日本語に訳すときは特に主語をつけないのが自然です。

英英辞典では、
people in general

という意味も載っているので確認してください。

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2006年12月22日 (金)

英語を勉強するワケ

程度の差はあれ、英語を勉強している人は多いと思います。

みんなは一体どういう理由で勉強しているんだろうなぁとふと思いました。

私は単に「英語が好き」ということで始めましたが、

今の夢は「外国に住む」ことです。

英語への興味は人一倍強いと思っています。

外国で就職したくてそのためにはどうしたらいいのかを考えています。

まだ、達成できていませんが自分なりにしていることも、これからちょっとずつ書いていきたいと思います。

“You have to fight to make your dreams come true, right?”

「夢を叶えるためには一生懸命闘わなければならない、そうでしょ?」(参考訳)

fightは「戦う」と意味ですが、英英辞典では

to try hard to do or get something

という意味も載っています。

ここでのfightはこちらがぴったりくると思います。

「戦う」でも日本語で違和感はありません。夢までの道のりを目に見えない何かと奮闘しながら進んでいる感じがします。

上の文章は日本で頑張っている外国人の友達の言葉です。

私も頑張らなきゃなぁって思います。

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2006年12月20日 (水)

リスニング:今まで試したこと

英語のリスニング力を上げるために色々試しました↓
①電車の中、ヒマなときなどに英語の教材用CDを聴く

②ディクテーション

③シャドウイング

④速聴

⑤CNN、ハリウッド映画などを観る

は似ていますが、どちらも中途半端にすると全く効果が得られない可能性があります。。

特に、教材用の英語のCDはあまりお勧めしません。CDに録音された英語はあまりにもきれいで、本来の英語とはかけ離れているからです。教材用の英語に慣れた後に、映画などの英語にチャレンジして愕然としたりします。

→→→映画などの生(に近い)英語がまったくわからない・・・なんてことがあり得ます(体験談)。

CNNなどのニュース番組はこれらの中間です。

きれいで聞きやすく、教材を使うよりはこちらがおすすめですが、
問題は・・・文章として見ることができないことです。
そういう意味では教材を使うのは仕方がないのかな、という気がします。
ただし、聴くだけで文章を読まないのであれば、CNNのほうがいいでしょう。

は時間が非常にかかります。しかし、一度はやってみる価値はあります。できれば、根気よく続けてほしいです。英語教材またはDVDなどを使うといいです。英語字幕付きのDVDなら答え合わせができます。

は難しいです。できないからといってすぐに落ち込む必要はありません。できるようならかなりリスニング力があると思われます。どうしてもできない場合には、一旦止めて、ワンセンテンスだけでも何度も声に出して、完全に言えるようにします。これも教材かDVDを使うといいです。

さらに、シャドウイングの応用として、

⑥自分の声を録音する、

ということをしました。
はっきり英語を言えているかどうか確認するためです。
また、発音矯正の目的でこのようなことをしました。

の速聴は、正直よくわかりません。。。

個人的にはどうなのかなと、ちょっと疑問に思ってます。日本語の速聴はそれなりにいいと気もするんですが、英語となると、発音の基礎からしっかりまず身につけてからのほうがいいような気がなんとなくします。ただ、速いスピードで聴いた後に普通のスピードで聴くと確かにゆっくり聞こえます。

あくまで個人的な感想です。

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2006年12月18日 (月)

リスニングの鍛え方

洋書を主なテーマとしていますが、今回は英語の勉強方法の一環としてリスニングについてお話します。

英語はただ聞くだけではわかるようにはならないと前回書きました。正確に言うと、ただ聞くだけでは本当に効率が悪いです。あなたがもし、十分にお酒も飲める年齢で、日本在住の場合、CDやDVDなどの英語を聞き流すだけで英語力を伸ばすのは非常に難しいと思います。

英語が第一言語でない私たちにとって、英語をマスターするのは思うほど簡単ではありません。簡単ではないので、英語をマスターするには努力をしなければなりません。

「聞き流す」のではなく、聞いている間も努力する必要があります。

日本語の場合を考えてください。日本のテレビ番組は何となく聞き流しながらでも話についていくことができます。それは、私たちが日本語が「できる」から可能なことです。聞き流しながら英語の意味が掴めるようであれば英語のレベルはかなり高いといえます。

でも、日本語であってもあまりにもぼーっとしながら見ていると、やはり聞き落としていたり、内容が頭に入っていなかったりします。「聞き流し」て英語が理解できるようなる、というのは少しオーバーな表現に思います。おそらくこのような謳い文句で販売されている教材も、「聞き流す」のではなく、耳を集中させて聞くことが必要ではないかと思います。

そこで、まず必要なのは「聞き流さない」ということです。

一語一句聞き逃さないつもりで、集中して聞くようにします。
英語独特のリズムを頭に刻む込むようにして聞きます。

これは結構疲れます。真剣にやると一日何時間もできないと思います。

具体的な手法としては、ディクテーション、シャドウイングなどがあります。
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
これらについては、山ほど本が出ていますし、色々なところで紹介されているのでここでは詳細は説明しません。

次回、これらの方法について私なりの考えを書いてみたいと思います。

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聞き流すだけで・・・?

よく、英語の教材で「聞き流すだけで英語がわかるように!」

なんて宣伝文句があります。

私自身このような教材を試したことがないので何とも言えないのですが、

少なくともアメリカの映画やドラマを見て
聞き流すだけで英語がわかるようにはなりません。

ただし、英語を聞き取れるようになるためには多少「英語耳」を鍛える必要があります。そのためには、英語を「聞く」ということには意味があります。

英語には英語独特のリズムがあります。日本語訛りの英語しか聞けない環境にいると、英語の文章は読めるけど、なかなか英語の聞き取りができない、ということになります。

聞き取りができるようになるためにはやはり、何度も聞くことは必須となってきます。

しかし、これもリスニング力を鍛えるためには効率良くやっていきたいものです。たくさん聞くことで、確かに少しの上達はあると思います。でも、間違った方法ですると、時間がかかってしまいます。

次回は、リスニング力の鍛え方についてお話しします。

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2006年12月17日 (日)

英語字幕で映画を見よう

洋書を読んでしばらくすると、英語に少し慣れてきたと感じてくる時期がきます。何度か同じ単語を繰り返し見るようになり、語彙が少しずつ増えてきたと感じます。

しかし、同時に英語をマスターするのはそう簡単ではないということも身にしみて実感していきます。

英語をマスターするには、洋書だけでなく、映画、ドラマ等を見て実際に英語を聞くということもいい方法です。映画やドラマを見るときは、日本語字幕は使わないようにしてください。日本語字幕に頼っている限り、英語力は伸びません。

最初は字幕なしで英語の映画を見るのは難しいと思います。
なので、英語字幕を使いましょう。ほとんどのDVDでは、英語字幕がついています。最近は、DVDが出回ってずいぶん便利になりました。でも、たまに英語字幕がついてないものもあるので、レンタルビデオ店で借りる前には一応、注意してレーベルを確認しておいたほうがいいです。

洋書を読んで得られるさらなる利点:
英語字幕を速く読めるようになっていきます。

しかし、最初はそれでも字幕のスピードについていくのが大変だと思います。
本の場合は、自分のペースで読むことができますが、映画などの場合は話はどんどん進んでいきます。

これも慣れです。根気強く続けることが大切です。

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2006年12月13日 (水)

最初に選ぶ洋書

洋書を読みたいけど、まだ自信がない・・・、
単語力がないので、読んでもストーリーが掴めないという場合。

すぐに諦めないでください。

「多読」という言葉はご存じでしょうか?
とにかく、たくさん読んで、英語に慣れようというものです。
単語数300~というようにレベル毎に分けて色々なところで紹介されています。
「多読」というキーワードでネットでもたくさんヒットします。

単語数の少ない本を選ぶと、語彙力に自信がない人でも読み易くなります。

多読用に適した本はたくさん販売されています。
実は私はこのようなことを意識して本を選んだことはありません。
私が最初にチャレンジした本は、”The Chase”というある教材用に作られた本でした(前に少しお話ししました)。少し易しい英語が使われているため、最初のとっかかりとしてはよかったと思います。
その後は徐々にスムーズに読めるようになっていったため、興味のある本をランダムに選べるようになりました。
要は自分のレベルに合った本をたくさん読めばいいのです。

特に単語数を厳密に意識して本を選択する必要はありません。

最初のとっかかりとしては、とにかく自分が興味を持てそうな内容で、あまり難易度の高くないものを選ぶ必要があります。

易しい本のお勧めとしては、童話子供の頃に読んだことのある本の英語版です。子供が対象の本は、易しい英語で書かれているため、最初はこのような本で十分です。例えば、お勧めとして、Lewis Carroll原作の不思議の国のアリスAlice's Adventures in Wonderland: Stage 2: 700 Headwords (Oxford Bookworms))、
鏡の国のアリス(不思議の国のアリスと1冊にまとめられたものがあります:Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass)や、
サン・テグジュペリ原作の星の王子さまThe Little Prince)などが有名なところでしょうか。星の王子さまは原作がフランス語のため、英語版でも色々あるようです(The Little Prince (Wordsworth Collection))。

ストーリーを既に知っているような場合には、内容を何となく推測でき、読解の助けになります。これは、実はとてもいいことです。辞書を引かなくても、英語から内容を推測することで、英語に対する想像力、感覚が鋭くなっていきます。

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2006年12月11日 (月)

洋書とはちょっと離れますが・・・。

ボルネオ島のコタキナバルに行ってきました。
国で言えばマレーシアです。前に、マレーシアではこのエリアは東マレーシアというと書きましたが、現地では”Sabah”と呼ばれていました。”サバ州”という地域の名称になります。

飛行時間は成田から直行便で5~6時間くらい。
時差も1時間で問題ありません。

日本は冬真っ盛りの中、ボルネオ島は熱帯なので暑い!
ちょっと優越感。
 
オタンウータン見てきました。オランウータンは英語ではorangutan
発音は日本語とちょっと違って、「オラングターン」という感じです。
知らないと聞き取りが難しいかもP1010056
ちょっと遠くて写真撮るの大変でした。
でも、目的達成できたからよしとしよう。
ひとつ残念だったのは、ホテルのビーチで泳げなかったこと!!!
理由は・・・jellyfish です。
何だかわかりますか?
クラゲです。
You can't go in the water because there are jelly fish!!!
Jellyfish will sting!!!
クラゲに刺されるから海には入らないほうがいいよー!!って止められました。
ビーチでは人っ子ひとり泳いでませんでした。
砂浜を歩くだけ。。。
次回から洋書についての話題を復活します。

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2006年11月29日 (水)

忙しい・・・

ボルネオ旅行を明後日に控えて、忙しすぎてブログを書く時間がありません。。。

余談ですが、ボルネオ島について英語を読んでみましょう。

Borneo (administratively divided between Indonesia, Malaysia and Brunei) is the third largest island in the world. It has an area of 743,330 km² (287,000 square miles), and is located at the centre of the Malay archipelago and Indonesia. Borneo is considered to be part of the geographic region of Southeast Asia.

Borneo is only a western reference and the term is rarely used locally; the name Borneo itself was only given by the Dutch during their colonial period. In Indonesia, the island is always referred to as Kalimantan while in Malaysia the northern section is referred to as East Malaysia, as opposed to western reference of Malaysian Borneo.
(Wikipedia, the free encyclopediaから抜粋、http://en.wikipedia.org/wiki/Borneo

へー、ボルネオ島って地元では使われていない名称だったんですね。
インドネシアではカリマンタンと呼ばれるらしいです。
マレーシアでは東マレーシアと呼ばれるようですね。
ブルネイでは何と呼ばれているかは書かれていませんね。

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2006年11月26日 (日)

ハリー用語集3

ハリー・ポッター(Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1) )から単語を紹介しています。今日は動詞編です。今回は日本語の説明は少なめにしました。
(注:動詞以外の意味がある場合や複数の意味を有する場合も、全部の単語の意味は記載していません)

1.gape
英英:to look at something for a long time, especially with your mouth open, because you are very surprised or shocked
びっくりしたときに、口を大きく開けてぽかーんとした状態ですね。

2.gasp
英英:1.
to breathe in suddenly in a way that can be heard, especially because you are surprised or in pain
2. to breathe quickly in a way that can be heard because you are having difficulty breathing

これもびっくりしたシチュエーションでよく使います。驚きで息がもれる感じです。

reckon
英英:to think or suppose something
"I think ・・・"
や"I suppose・・・"と同じ形で使われることが多いです。

4.purse
英英:if you purse your lips, you bring them together tightly into a small circle, especially to show disapproval or doubt
ハンドバッグなどの意味のpurseと同じスペルです。”pursed lips”という表現は口をすぼめた(梅干を食べたときのような)表情を表しています。

5.scowl
英英:to look at someone in an angry way
しかめっ面をすることです。同義語のfrownもよく出てきます。frownはまゆげとまゆげの間にシワを寄せて不愉快な表情をします。

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洋書の読み方2

洋書を読み始めてまず注意してほしいこと。本を読んでいるよりも辞書を引いている時間のほうが長い、なんてことにならないようにしてください。知らない単語が出てきたから調べる、と思ったらまたわからない単語が、、、あ、またもうひとつ、、、なんて感じでエンドレスになっていまいます。

まず、思い出しましょう。読書を楽しむ、これが目的です。もちろん英語の学習も目的です。でも、洋書を使って単語調べに終始していてはあまり効率がいいとは言えません。

そこで、ここは「読む」ことを優先させましょう。
知らない単語があってもそのまま読み進むんです。

でも、知らない単語をそのままにしておくと、語彙が増えないし。。。ストーリーも中途半端にしか理解できないんじゃ・・・。

はい、単語はやはり調べたいですよね。そこで、一定のルールを作ります。単語を調べる時間と読書の時間を分けるんです。

まず、読書の時間は読書に没頭します。例外として1ページに1単語くらいなら辞書を使ってもOK。また、本の最初の段落等では比較的多めに単語を調べても構いません。一冊の本や同じ作者の本の中ではわりと同じ単語が繰り返し使われたりします。そのため、キーとなる単語を最初のほうで少し多めに調べておくと、後で何度もその単語が出てきたときにストーリーの理解が楽になることがあります。

さて、「読む」ことに集中すると、わからない単語がたくさん残っていると思います。これについては、辞書の時間を少しだけ作ります。自分の時間がとれる限りで、単語をまとめて調べます。例えば、わからない単語を蛍光ペンでマークだけしておいて、後でまとめて調べます。本には躊躇せずに蛍光ペンなどを使いましょう。そのほうが効率がいいです。どうしても本を汚したくない場合、ノートに単語だけ書き出しておいたり、もう一度読み返してわからなかった単語を探すようにします。

辞書で調べた後は、単語の意味を本に書き込んだり、ノートにまとめたりしても構いません。ですが、できれば調べるだけで頭で覚えるようにしてください。「書く」という作業は時間のロスが多いです。代わりたくさん読んでほしいのです。英語に接している時間をできるだけ多くします。調べた単語はすぐに忘れるかもしれませんが、たくさんの英語に接しているとまた同じ単語に出くわす可能性も高くなります。忘れていても、そのときにまた調べればいいのです。

できる限り英語に接する時間を長くして、「あ、この単語は前にも出てきたな」とか「この表現はよく使われているな」とかいう感覚を早く身に付けましょう。そのときになって初めて意味を調べても遅くはありません。

「一日の英語に接する時間を多くする」

これが大事です。

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ボルネオ島に行ってきます

ちょっと話はそれますが、今週木曜日(11/30)
からBorneo islandに行ってきます。
オランウータンに会えるということで楽しみです。

ボルネオ島は世界で3番目に広い島らしい。
しかも、ひとつの島の中になんと3カ国もある!
(インドネシア、マレーシア、ブルネイ)

なんだか複雑な島です。

私はコタ・キナバル(マレーシア)に行ってきます。

ボルネオ島に行ったことがある方、おススメのスポット、遊びetc.
があればぜひ教えてください。

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洋書の読み方

洋書を読むといっても、日本語を読むのとはわけが違います。日本語なら意識しなくても単語を見ればその意味がわかります。文章を読み進めば内容が頭に入ってきます。

じゃあ、洋書は・・・?
知らない単語がたくさん。。。
何を言っているのかわからない。。。
1ページ読み終えるだけでぐったり。。。
これじゃあ、ストーリーを楽しめない~~~(>_<)

もう、お手上げ、と思ったあなた。すぐに諦めないでください。
とりあえず、1、2ページを通して読んでみましょう。もし可能なら最初のチャプターだけでもザッと読んでみましょう。このとき、以下のルールで読んでください。

・知らない単語が出てきてもとりあえず無視して読み続ける。
・どうしても調べたければ1ページにつき1単語だけ調べる(英和辞典でもOK)

なんとなく内容を理解できましたか?

1.なんとなく理解できた!:大丈夫です。読み続ければすぐに慣れます。でも、知らない単語が多すぎるんだけど。。。というあなた、それでも大丈夫です。英語力がある程度あれば、語彙(vocabulary)も徐々に増えていきます。

2.理解できなかった。。。:まだ諦めるのは早いです。洋書が初めての場合、まだ英語でイメージすることに単に慣れていないだけの可能性があります。

2.の方はさらに、もう一度同じ場所を読んでみましょう。このとき、辞書は何度引いても構いません。ただし、1、2ページ程度なのであまり何時間もかけてこのページに時間を費やしてはいけません。さらっと単語の意味を調べて、もう一度できるだけ早く読んでみましょう。
さて、どうでしたか?

3.2回目はなんとなく内容を理解できた:おそらく、あなたの頭はまだ英語の文章に慣れていないだけ、or語彙力の問題の可能性があります。読み続けることで、すぐに進歩する可能性十分です。単語を調べずに2回目に挑んで理解できたあなたの場合、大丈夫です。自信を持って読み続けてください。

4.やっぱり、チンプンカンプンだよ~(>_<):選んだ本がまだ難しすぎるのかもしれません。少し、難易度の低い本を選ぶ必要があります。易しい本の探し方についてはまた今度、紹介させていただきます。

次回は、実際にどのように洋書を読んでいけばいいかについて書きます。

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日本語訳について

ここで紹介する英語の表現、単語は日本語訳をつけたりつけなかったりします。できる限り、英語そのままで理解してほしいからです。

わからない単語は英英辞典をできるだけ活用しましょう!
オンラインの英英辞典はいくつかありますが、
↓Longmanがお勧めです。
http://pewebdic2.cw.idm.fr/
写真付きで説明されている場合もあり、わかりやすいです(^O^)

ところで、ここで紹介する洋書について私は翻訳版では読んでいません。そのため、紹介した日本語訳が実際に世間に出回っている翻訳とは微妙に異なる場合もあるかもしれません。

間違ったことは書かないつもりですが(もし間違っていたらゴメンナサイ・・・)、日本語の表現などはどうしても翻訳者により変動してしまいます。正式な翻訳版とは異なる場合がある点についてご了承ください。

それでは、これからも中身のあるブログを目指して頑張ります☆

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2006年11月25日 (土)

シドニー・シェルダン

私が初めて完読した洋書は実はハリー・ポッターではありません。
シドニー・シェルダン(Sidney Sheldon)の”The Chase”でした。

”The Chase”はイングリッシュ・アドベンチャーというアカデミー出版の教材です。教材用のみで、一般の単行本としては販売されてなかったと思います。英語中級レベル者を対象に、比較的易しく、読みやすい内容で書かれています。まだ洋書を読めるかどうか心配な方はこのような少し易しめの本から始めてみるのもいいと思います。

ただ、”The Chase”はCDと日本語訳とのセットで販売されている教材なので、本だけで手に入れることはできません。購入できる易しめの本については、次の機会に紹介したいと思います。また、これから洋書を読んでいこうとしているなら、日本語訳は絶対に見てはいけません。洋書をたくさん読めば読むほど、英語でイメージを掴み易くなってきますが、日本語訳を見てしまうと英語からイメージしていく癖がつかないからです。

”The Chase”を読み終えて、初めて読んだ単行本は同じSidney SheldonのMaster of the Gameでした。サスペンスで続きが気になってしょうがなく、一気に読み終えてしまいました。個人的には、ハリー・ポッターよりも初心者には読みやすいんじゃないかと思います。内容がハラハラ、ドキドキで飽きさせないんです。少し、量が多く、中だるみする場面もありますが、私の当時の貧しい英語力でものめり込んで読むことができました。

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ハリー用語集2

洋書”Harry Potter”シリーズによく出てくる用語を紹介しています。

1.wand
英英辞典:a thin stick you hold in your hand to do magic tricks
ハリーが魔法をかけるときに使う「魔法の棒」のことです。指揮棒のようなものです。ちなみに指揮棒という意味もあります。

2.cloak
英英辞典:a warm piece of clothing like a coat without sleeves that hangs loosely from your shoulders
「マント」のことです。ハリーの世界の魔女(witch)や魔法使い(wizard)たちのファッションは私たち普通の人間(Muggle)とはちょっと違っていて、少し風変わりです。ハリーもHogwartsという名前の学校(Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry)では、cloakを着ています。

3.broomstick
英英辞典: a broom with a long handle and thin sticks tied at one end that a witch is supposed to fly on in stories
「魔法のほうき」です。昔、魔法のほうきにのって空を飛べたらな、なんて夢見ていました。”broom”とすると普通のほうきのような感じで、”broomstick”なら、ちょっと古臭い(例えば、レレレのおじさんが使っていたようなやつ。。。わかりますか???)、いかにも空飛ぶほうきという感じです。

辞書はできる限り英英辞典を使用することをお勧めします。ここで紹介する単語も日本語訳をつけることもありますが、原則つけないほうがいいかな、と考えています。ただし、ちょっとした説明をつけます。

英英辞典で単語を調べるのも最初は辛いかもしれません。私も慣れないうちは英英辞典の説明文すら理解できなくて苦労しました。そういう場合は、英和辞典を併用しても構いません。

できるだけ楽しく英語を勉強していく、というのが私の勉強方法のコンセプト。なので、最初は洋書を一冊読みきることを目標にすればいいと思います。そのためにも、できる限り興味の持てそうな本を選びましょう。続きが気になって仕方がない、だから読む、という読書の本来あるべき姿で、同時に英語を学習できたらいいと思いませんか?

最後にもうひとつ・・・

4.You-Know-Who
英英辞典:used to talk about someone or something without mentioning their name
悪の総大将のような魔法使いLord Voldemortのことをハリーの世界の魔法使いたちはこう呼びます。「例のあの人」というような感じで、直接名前を言うのを避けるときに使われます。魔法使いたちはVoldemortのことを非常に恐れていて、名前すら言うことができないのです。この表現は日常会話にも使えます。「今日、例のあの人にばったり会っちゃって~」を”I run into you-know-who today”
という感じです。
そのほかに、Voldemortの名前の言及を避けるために”He who must not be named”という表現も使われています。

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ハリー・ポッター用語集

慣れないブログ立ち上げに四苦八苦しております。。。
少しデザインを変えてみました。
まだなんか定まらない感じなので、マイナーチェンジをしばらく続けるかもしれません。

少し前に、洋書ビギナーの方へのお勧め本としてハリー・ポッターをご紹介しました。今日は、ハリー・ポッターによく出てくる単語を少し挙げたいと思います。

1.cauldron
辞書では「大釜(おおがま)」となっています。
ハリー・ポッターはご存知の通り魔法使いなのでこのような大釜を使って怪しげな魔法の薬を作ったりします。
英英辞典では、以下のように説明されています。
a large round metal pot for boiling liquids over a fire

2.scar
ハリー・ポッターは有名なので、知っている人も多いと思いますが、ハリーの額には稲妻のかたちをした傷跡があります。scarとはこの「傷跡」のことです。
英英辞典では、
”a permanent mark that is left on your skin after you have had a cut or wound”
となっています。
関連して、稲妻は”a bolt of lightning”、ハリーの稲妻形の傷跡は”the lightning-bolt scar”などと表現されています。ちなみに話はそれますが、雷は英語でthunderといいます。日本語ではどちらも雷で表現できますが、英語ではピカッと光るのが bolt of lightningでゴロゴロという音がthunderと区別されています。

それでは今日はこの辺で。。。

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2006年11月24日 (金)

図書館の難点。

図書館の利用のいい点は、本を買わなくてもタダで色んな本が読めるということ。

ただし、借りた本は図書館に返さなければいけません。
(当たり前と言えば当たり前ですが。。。)

しかも、貸し出し期間は大体2週間程度でしょうか。
当然のことながら、無期限で貸してくれるわけでもありません。

洋書ビギナーの人にとって、この2週間の期限は非常にきついです。
和書と違って、洋書はやはり読むのに時間がかかります。
わからない単語もたくさん出てきます。
この点、ビギナーのための洋書の読み方についても別の機会に書かせていただきますね。

時間に余裕があって読書のためにたくさん時間をとれる、という方
以外、やはり多くの人は、仕事があったり、学校があったりで、
2週間でたとえ1冊でも読み切るのは難しいと思います。
返却後、また同じ本を借りることもできますが、手間もかかりますし、
購入されることをお勧めします。

初めて読んだ洋書を所有しているっていうのも、少しいい気分かも
しれませんし、ね。。。

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