英検1級・りべんじ!!

しばらくぶりのブログ更新です。

なんやかやと私生活が忙しく、すっかりご無沙汰になっていました。

こないだの日曜、6月10日は英検の試験日でした。
前回、無念の不合格をいただいたので、リベンジ受験!

・・・とはいうものの、特にこれといった勉強はしてなかったんですが。。。
それでも、100%自信はありませんが、もしかしたら一次はいけるかもです。
自己採点の結果、前回よりも10点点数が高く、あとはエッセイの点数次第。

とりあえず、一次は突破したい。
受かってますように~。

今、読み途中の洋書もまだ全然進んでません。
そのうちご報告しますね。
今、読み途中の本は、
・ダビンチコード(The Da Vinci Code
・プリンセスマサコ(Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess
の2冊です。

1級は、まだ結果はわかりませんが、合格したつもりで
次の面接の準備にとりかかります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ティファニーで朝食を

Breakfast at Tiffany's”を読み終わりました。
邦題は「ティファニーで朝食を」。
そう、オードリー・ヘップバーン主演映画の原作です。

難易度で言えば、ハリー・ポッターやシドニー・シェルダンを初心者向きとすると、”Breakfast at Tiffany's”は中級者向きです。

でも、非常に短い話でさらっと読み終えてしまいます。すぐに読み終わるぶん、わかりにくくても2回続けて読み直せます。

この本の読みどころは、何と言ってもTruman Capote(トルーマン・カポーティ:Breakfast at Tiffany'sの著者)の表現力です。カポーティは高校中退でまともに教育を受けていません。文章も文法的にはあまり正しいとは言えないのですが、表現力がすばらしいです(ネイティブの友人談^^)。

確かに、ハリー・ポッターやシドニー・シェルダンと比べると、想像力をかきたてるような、深い洞察力で書かれています。

映画はかなり昔に見たので「ムーンリバー」の歌しか覚えていませんが、原作と映画ではラストが違ったり、かなり変更されているようです。

タイトルは、オードリー・ヘップバーン扮するコール・ガールのホリーのセリフから来ており、このセリフは映画でも使われています。

「たとえティファニーで朝食を食べるご身分になっても、自我だけは捨てたくないわ。」

”I want to still be me when I wake up one fine morning and have breakfast at Tiffany's.”

ホリーがハリウッド女優になるチャンスがあったのに、それを捨てた理由について話しているときのセリフです(小説では。映画ではわかりません)。小説では、「自我」は”ego”とも表現されています。

ところで、今回知らない単語が多くて少し時間がかかってしまいました。同じ著者の本を読んでいると、結構単語が偏っていたりします。色んな人が書いた本にチャレンジしたほうが、幅広い英語が読めるようになりそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

英検1級の結果が届きました。

先月、英検1級を受けました。結果通知の予定日は2月18日でしたが、それよりも少し早くはがきが届きました。

まったく自信がなかったので、大体予想はしてましたが、結果は無念にも不合格。。。

今回初めて受けて知りましたが、試験結果の通知に、点数とか、不合格A~Cの区分とかが書いてあります。

ここで、私の点数を公開しちゃいます!

(私の一次試験結果)
不合格A
総合得点 76点/(113点満点)  (今回の合格点 80点)
(分野別得点)
語い・熟語・文法 13点 (合格者平均点 17点)
読解        18点 (   〃      23点)
リスニング     23点 (   〃     27点)
作文         22点 (    〃     20点)

合格まで、よ・4点。。。。
かなりくやしい。
でも、語い力の足りなさは試験中、十分感じていたので
これが実力なのかもしれない。

語い力を磨いて、次回再挑戦します。
頑張れば次はいけそうな気がします。

ひとつ嬉しかったのは、エッセイだけ唯一合格者の平均点よりもよかったこと。実はエッセイに30分も使ってしまい、ほかの問題の時間がなくなってしまったんですが。。。

30分もかけたわりに、エッセイの出来もイマイチと思ってました。でも、前に書いた感じでOKということがわかったので少し安心♪

次回の英検は6月です。
それまで、語い力、その他の勉強に励みます!

英検の情報はこちら→ http://www.eiken.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Lostが終わるかもしれない!?

アメリカの人気ドラマ「LOST」が好きです。

日本では、ケーブルTVかレンタル(シーズン2はまだ)で見ることができます。もちろん、お店でも売ってます。

あまりにもおもしろくて、シーズン1シーズン2ともほとんど寝ずに一気に見てしまいました。

ストーリーは、謎の南の島に飛行機が墜落することから始まります。生き残った人たちは、そこで色々な不思議な出来事を体験します。いつまで待っても助けは来ないし、どうも墜落した島は普通の島ではなさそうです。

今、アメリカではシーズン3を放送中です。

ものすごーく楽しみにしていたんですが、、、
どうもこけてるみたいです。

アメリカのMSNの記事より↓

Will 'Lost' Ratings Plunge Doom Series?
http://tv.msn.com/tv/article.aspx?news=251975&GT1=7703

plungeは「急落」すること。視聴率が急落しているみたいですね。
doomは失敗などを「決定的なものとする」こと。

記事では、あと1年は続くかもしれない、と書いてます。
でも、それもまだはっきりわからない感じ。
最悪の場合、シーズン3で終わってもおかしくない勢いです。

”Lost is the tragedy of the season”
”They really prematurely put the nail in the coffin. It's too late to save it.”(記事抜粋)

「Lostは今年は期待はずれだった」
「思ったよりも早く終わった。救うのはもう手遅れだ」
(参考訳です!)
nail in somebody's/something's coffin:(英英) one of several bad things which help to destroy someone's success or hopes(和訳:とどめを刺す、ということ)

Lostファンとしては、何とか生き残ってほしい。
本当にシーズン1、2はおもしろかった。シーズン3で何が起こったんだろう??今年の5月からシーズン3はケーブルTVで見れます。期待はずれでもとりあえず見ます。

Lostは、ハワイロケで、海の景色とか、映像がとてもきれいです。出演者数が多いのと、ロケとか大掛かりな演出で、すごく費用がかかってるドラマらしいです。

特に、シーズン1の最初のシーンは圧倒されます。飛行機の墜落シーンですが、ドラマとは思えない、映画なみにリアルで気合の入ったシーンでした。

シーズン2までは、アメリカでも大ヒットでロストの社会現象まで引き起こしたドラマです。

Nothing lasts forever・・・とは言うけれど。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プリンセス・マサコ:副題の訳見つけました

Princess Masakoの副題、さきほど自分で訳してみましたが、出版予定の正式訳を見つけました。

”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
ですが、

「菊の御紋の囚われ人 日本の皇太子妃の悲話」

なんとも、うまく訳すものです。

オーストラリアですでに出版されているようです。

き・気になる・・・原書で読むのも悪くないだろう。
日本の話題を外国の人とするときに役立ちそうな。

買うかもなー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「プリンセス・マサコ」日本語版の出版、中止

ちょっと気になる記事がありました。

「オーストラリア紙の元東京特派員の著書「プリンセス・マサコ」に侮蔑的な記述などがあるとして政府と宮内庁が著者に抗議していた問題で、日本語版の刊行を準備していた講談社は16日、出版を中止すると発表した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000512-yom-soci
問題があったとは知りませんでしたが、洋書でPrincess Masakoが出ているのは知っていました。

外国人(オーストラリア人かな?)が雅子さまを書いているということで少し気になってました。出版中止となるとさらに注目を浴びそうです。

サブのタイトルから、批判的な内容が推測できます。
”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
「皇位の囚人;日本の皇太子妃の悲劇の実話」
(日本語はこんな感じでしょうか?)

本当に出版中止とは残念なことです。英語版では出てるわけですから、日本語版だけ出さないと、日本人はかやの外になってしまいます。

世界が(といっても個人の意見でしかありませんが)どういう目で日本を見ているか、(真実であれ、大きな勘違いであれ)我々日本人は知っているべきだと思うのですが。。。

もちろん、雅子さま個人の気持ちとか、内容が間違いであれば問題はあるとは思いますが。

それにしても、散々、週刊誌とかワイドショーとかで雅子さまのことは言いたい放題だと思うけど、そっちは出版中止とかにはされないんですかね?

洋書でなら読めるよ↓

| | コメント (6) | トラックバック (2)

ついに予約開始! ハリー・ポッター最終巻(洋書)

シリーズ最終巻の発売日が2007年7月21日に決定! Amazon.co.jpハリー・ポッターストアでは、洋書US版、UK版、UKアダルト版の予約を開始しました。

タイトルは、Harry Potter and the Deathly Hallows
ハリー・ポッターの7作目(最終巻)です。

早く読みたいですが、私はまだ4作目までしか読んでおらず、
追いついてない。。。ちょっとおあずけになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

古本屋で洋書を調達!

今日は古本屋で次に読む洋書を調達してきました。
新品を買うときもありますが、大体古本を購入してます。

洋書を安く手に入れる方法としては、

・古本屋

アマゾンなどのネットサイト

がありますが、私はどちらも適宜利用してます。

アマゾンは買いたい本が決まっているときに手軽で便利です。
忙しいときは買いにいく暇もないし、ユーズド価格で思いのほか安く手に入ることもあります。

一方、古本屋の場合、本屋まで出向かう手間はありますが、個人的に結構好きだったりします。

本屋の雰囲気というか、たくさんの本に囲まれて本を探すのが好きです。

欲しい本を探し出すのはなかなか大変なときもありますが、その場で現品を確認できる安心感もあります。

私が今まで行った古本屋を数箇所ですがご紹介します↓
都内ばかりなので、関東以外に在住の方はごめんなさい。。。

1.グッド デイ ブックス(恵比寿)

私が今日行ったお店です。 英文書籍専門で、日本で一番規模の大きな洋書店だということです。ブックオフのような和書の古本屋の規模には負けますが、欲しい本のリクエストも受け付けてくれるらしいです(リクエスト用紙は6ヶ月程保存)。
また、英会話や読書クラブなども主催していて、古本屋の枠を超えたお店です。

2.The Blue Parrot(高田馬場)

たまたま高田馬場に行く用事があり、一度だけ行きました。駅から近くて、また行きたいと思ってます。残念ながら高田馬場にその後行ってないのでのぞいてません。少しですが、CD、DVDなども置いていました。

3.ランダムウォーク(赤坂見附)

赤坂見附のお店によく行っていたので、赤坂店しかわかりませんが、六本木、京都寺町、大阪心斎橋、神戸元町にも支店があります。赤坂店は、新品の本、和書が置いてある普通の本屋さんという感じです。お店の入り口のワゴンに、いつも古本が売られていて、結構新しい感じのきれいな洋書が半額くらいで買えたりしました。

4.神保町

有名だと思いますが、小さな洋書の古本屋がたくさんあります。数回しか行ったことがないので詳しくは覚えていませんが、通り沿いに何件も古本屋があるので、はしごしながら欲しい本を探せるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

英検1級のエッセイ・再挑戦!

先月の英検1級のエッセイの課題TOPICは、

”Does society give the rights of animals enough consideration?”

というものでした。

問題文は以下の通り。

●Write an essay on the given TOPIC covering the three of the POINTS below.  Use the space provided on your answer sheet.

●Structure: Three or more paragraphs, including an introduction and conclusion

●Length: Around 200 words

POINTS
●Animals as food and clothing
●Animals in entertainmant
●Endangered species
●Religious/cultural traditions
●The pet industry
●The use of animals in experiments

本番ではうまく書けなかったので、もう一度書いてみました。

長くなりすぎないように気をつけてたら、今度はちょっと短くなってしまいました(137ワード)。

ネイティブ修正後の文章です↓

Many people love animals. Many people have animals as a pet and they care of the animals. However, does society give the rights of animals enough consideration? Here are my thoughts.

Animals are adorable. Just looking at them makes us feel relaxed. We use animals in entertainment. We enjoy looking at them in zoo. However, these animals were captured by us from places that they lived and are forced to live in cages.

We are sometimes very cruel to animals. We eat animals as food and kill them to make clothes. Also, many animals are used in experiments for the development of new medicines.

We tend to forget that the sacrifice of animals makes our life better and comfortable. We cannot live without animals. I think we should keep that in our mind and respect animals’ rights.

簡潔を目指して書きましたが、ちょっと簡潔すぎたかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シドニー・シェルダン:Nothing Lasts Forever

シドニー・シェルダンの本を一冊読み終わりました。

ところで、つい最近シドニー・シェルダンさん死去されたんですね。ニュースで見てびっくりしました。89歳だったらしいです。結構お歳だったんだなーと思いました。

アメリカのネットニュースでは”Author Sidney Sheldon Dies at 89”

”Sheldon died Tuesday afternoon of complications from pneumonia at Eisenhower Medical Center in Rancho Mirage, said Warren Cowan, his publicist of more than 25 years. His wife, Alexandra, was by his side. ”

complication: 合併症

pneumonia: 肺炎

”Sheldon's books, with titles such as "Rage of Angels," "The Other Side of Midnight," "Master of the Game" and "If Tomorrow Comes," provided his greatest fame. They were cleverly plotted, with a high degree of suspense and sensuality and a device to keep the reader turning pages. ”

邦題で「天使の自立」、「真夜中は別の顔」、「ゲームの達人」と「明日があるなら」の4冊は特に有名のようです。

私はこの中で一冊しか読んでないので他もぜひ読みたいなと思います。シドニー・シェルダンの本は英語学習者にとっても、本当に読みやすいレベルです。

それに、読んでいて本当に飽きさせないんです。

シドニー・シェルダンの作品はこのように表現されています。

cleverly plotted
(巧妙なストーリー展開)

high degree of suspense and sensuality
(高度なサスペンスと官能性)

a device to keep the reader turning pages
(読み出すと止まらなくなる工夫)

私が今回読んだ本は、Nothing Lasts Foreverです。
このタイトル、、、お亡くなりになった時期に重なり、何となく皮肉な感じですが。。。

邦題は「女医」。
全然違うやん!って思いましたが、
内容は女医さんの話しで、全然違うということもありませんでした。

最近、医者、病院系のアメリカのドラマの用語を理解するために医学用語の語彙を増やそうと思っていたのでちょうどよかったです。

もちろん、文章は読みやすい英語で書かれているので、内容も楽しみながら、医学用語の語彙も増やすことができました。

最近は、語彙を増やすことに力を入れているので単語はこまめに調べるようにしています。

前に、単語はいちいち調べずに読んでいくことが洋書を読むコツだと書いたことがありますが、ある程度洋書に慣れてくると次の段階に進みましょう。

単語はできる限り調べていくようにしましょう。ただし、やはり読んでる途中はあまり調べないほうがいいです。いちいち中断して単語を調べていたのでは、なかなか本を読み終わることができません。

単語はノートなどに書いておいて、後で一気に調べるのがよいです。本を読んでいるときに、ある程度わからない単語の意味を想像しておきましょう。

単語は膨大にあるので、調べているとぐったりするかもしれませんが、ちょっとずつ語彙を増やしていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)