2007年3月 2日 (金)

ティファニーで朝食を

Breakfast at Tiffany's”を読み終わりました。
邦題は「ティファニーで朝食を」。
そう、オードリー・ヘップバーン主演映画の原作です。

難易度で言えば、ハリー・ポッターやシドニー・シェルダンを初心者向きとすると、”Breakfast at Tiffany's”は中級者向きです。

でも、非常に短い話でさらっと読み終えてしまいます。すぐに読み終わるぶん、わかりにくくても2回続けて読み直せます。

この本の読みどころは、何と言ってもTruman Capote(トルーマン・カポーティ:Breakfast at Tiffany'sの著者)の表現力です。カポーティは高校中退でまともに教育を受けていません。文章も文法的にはあまり正しいとは言えないのですが、表現力がすばらしいです(ネイティブの友人談^^)。

確かに、ハリー・ポッターやシドニー・シェルダンと比べると、想像力をかきたてるような、深い洞察力で書かれています。

映画はかなり昔に見たので「ムーンリバー」の歌しか覚えていませんが、原作と映画ではラストが違ったり、かなり変更されているようです。

タイトルは、オードリー・ヘップバーン扮するコール・ガールのホリーのセリフから来ており、このセリフは映画でも使われています。

「たとえティファニーで朝食を食べるご身分になっても、自我だけは捨てたくないわ。」

”I want to still be me when I wake up one fine morning and have breakfast at Tiffany's.”

ホリーがハリウッド女優になるチャンスがあったのに、それを捨てた理由について話しているときのセリフです(小説では。映画ではわかりません)。小説では、「自我」は”ego”とも表現されています。

ところで、今回知らない単語が多くて少し時間がかかってしまいました。同じ著者の本を読んでいると、結構単語が偏っていたりします。色んな人が書いた本にチャレンジしたほうが、幅広い英語が読めるようになりそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年2月16日 (金)

プリンセス・マサコ:副題の訳見つけました

Princess Masakoの副題、さきほど自分で訳してみましたが、出版予定の正式訳を見つけました。

”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
ですが、

「菊の御紋の囚われ人 日本の皇太子妃の悲話」

なんとも、うまく訳すものです。

オーストラリアですでに出版されているようです。

き・気になる・・・原書で読むのも悪くないだろう。
日本の話題を外国の人とするときに役立ちそうな。

買うかもなー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「プリンセス・マサコ」日本語版の出版、中止

ちょっと気になる記事がありました。

「オーストラリア紙の元東京特派員の著書「プリンセス・マサコ」に侮蔑的な記述などがあるとして政府と宮内庁が著者に抗議していた問題で、日本語版の刊行を準備していた講談社は16日、出版を中止すると発表した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000512-yom-soci
問題があったとは知りませんでしたが、洋書でPrincess Masakoが出ているのは知っていました。

外国人(オーストラリア人かな?)が雅子さまを書いているということで少し気になってました。出版中止となるとさらに注目を浴びそうです。

サブのタイトルから、批判的な内容が推測できます。
”Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess”
「皇位の囚人;日本の皇太子妃の悲劇の実話」
(日本語はこんな感じでしょうか?)

本当に出版中止とは残念なことです。英語版では出てるわけですから、日本語版だけ出さないと、日本人はかやの外になってしまいます。

世界が(といっても個人の意見でしかありませんが)どういう目で日本を見ているか、(真実であれ、大きな勘違いであれ)我々日本人は知っているべきだと思うのですが。。。

もちろん、雅子さま個人の気持ちとか、内容が間違いであれば問題はあるとは思いますが。

それにしても、散々、週刊誌とかワイドショーとかで雅子さまのことは言いたい放題だと思うけど、そっちは出版中止とかにはされないんですかね?

洋書でなら読めるよ↓

| | コメント (6) | トラックバック (2)

ついに予約開始! ハリー・ポッター最終巻(洋書)

シリーズ最終巻の発売日が2007年7月21日に決定! Amazon.co.jpハリー・ポッターストアでは、洋書US版、UK版、UKアダルト版の予約を開始しました。

タイトルは、Harry Potter and the Deathly Hallows
ハリー・ポッターの7作目(最終巻)です。

早く読みたいですが、私はまだ4作目までしか読んでおらず、
追いついてない。。。ちょっとおあずけになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年2月12日 (月)

古本屋で洋書を調達!

今日は古本屋で次に読む洋書を調達してきました。
新品を買うときもありますが、大体古本を購入してます。

洋書を安く手に入れる方法としては、

・古本屋

アマゾンなどのネットサイト

がありますが、私はどちらも適宜利用してます。

アマゾンは買いたい本が決まっているときに手軽で便利です。
忙しいときは買いにいく暇もないし、ユーズド価格で思いのほか安く手に入ることもあります。

一方、古本屋の場合、本屋まで出向かう手間はありますが、個人的に結構好きだったりします。

本屋の雰囲気というか、たくさんの本に囲まれて本を探すのが好きです。

欲しい本を探し出すのはなかなか大変なときもありますが、その場で現品を確認できる安心感もあります。

私が今まで行った古本屋を数箇所ですがご紹介します↓
都内ばかりなので、関東以外に在住の方はごめんなさい。。。

1.グッド デイ ブックス(恵比寿)

私が今日行ったお店です。 英文書籍専門で、日本で一番規模の大きな洋書店だということです。ブックオフのような和書の古本屋の規模には負けますが、欲しい本のリクエストも受け付けてくれるらしいです(リクエスト用紙は6ヶ月程保存)。
また、英会話や読書クラブなども主催していて、古本屋の枠を超えたお店です。

2.The Blue Parrot(高田馬場)

たまたま高田馬場に行く用事があり、一度だけ行きました。駅から近くて、また行きたいと思ってます。残念ながら高田馬場にその後行ってないのでのぞいてません。少しですが、CD、DVDなども置いていました。

3.ランダムウォーク(赤坂見附)

赤坂見附のお店によく行っていたので、赤坂店しかわかりませんが、六本木、京都寺町、大阪心斎橋、神戸元町にも支店があります。赤坂店は、新品の本、和書が置いてある普通の本屋さんという感じです。お店の入り口のワゴンに、いつも古本が売られていて、結構新しい感じのきれいな洋書が半額くらいで買えたりしました。

4.神保町

有名だと思いますが、小さな洋書の古本屋がたくさんあります。数回しか行ったことがないので詳しくは覚えていませんが、通り沿いに何件も古本屋があるので、はしごしながら欲しい本を探せるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年2月 3日 (土)

シドニー・シェルダン:Nothing Lasts Forever

シドニー・シェルダンの本を一冊読み終わりました。

ところで、つい最近シドニー・シェルダンさん死去されたんですね。ニュースで見てびっくりしました。89歳だったらしいです。結構お歳だったんだなーと思いました。

アメリカのネットニュースでは”Author Sidney Sheldon Dies at 89”

”Sheldon died Tuesday afternoon of complications from pneumonia at Eisenhower Medical Center in Rancho Mirage, said Warren Cowan, his publicist of more than 25 years. His wife, Alexandra, was by his side. ”

complication: 合併症

pneumonia: 肺炎

”Sheldon's books, with titles such as "Rage of Angels," "The Other Side of Midnight," "Master of the Game" and "If Tomorrow Comes," provided his greatest fame. They were cleverly plotted, with a high degree of suspense and sensuality and a device to keep the reader turning pages. ”

邦題で「天使の自立」、「真夜中は別の顔」、「ゲームの達人」と「明日があるなら」の4冊は特に有名のようです。

私はこの中で一冊しか読んでないので他もぜひ読みたいなと思います。シドニー・シェルダンの本は英語学習者にとっても、本当に読みやすいレベルです。

それに、読んでいて本当に飽きさせないんです。

シドニー・シェルダンの作品はこのように表現されています。

cleverly plotted
(巧妙なストーリー展開)

high degree of suspense and sensuality
(高度なサスペンスと官能性)

a device to keep the reader turning pages
(読み出すと止まらなくなる工夫)

私が今回読んだ本は、Nothing Lasts Foreverです。
このタイトル、、、お亡くなりになった時期に重なり、何となく皮肉な感じですが。。。

邦題は「女医」。
全然違うやん!って思いましたが、
内容は女医さんの話しで、全然違うということもありませんでした。

最近、医者、病院系のアメリカのドラマの用語を理解するために医学用語の語彙を増やそうと思っていたのでちょうどよかったです。

もちろん、文章は読みやすい英語で書かれているので、内容も楽しみながら、医学用語の語彙も増やすことができました。

最近は、語彙を増やすことに力を入れているので単語はこまめに調べるようにしています。

前に、単語はいちいち調べずに読んでいくことが洋書を読むコツだと書いたことがありますが、ある程度洋書に慣れてくると次の段階に進みましょう。

単語はできる限り調べていくようにしましょう。ただし、やはり読んでる途中はあまり調べないほうがいいです。いちいち中断して単語を調べていたのでは、なかなか本を読み終わることができません。

単語はノートなどに書いておいて、後で一気に調べるのがよいです。本を読んでいるときに、ある程度わからない単語の意味を想像しておきましょう。

単語は膨大にあるので、調べているとぐったりするかもしれませんが、ちょっとずつ語彙を増やしていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

キャッチャー・イン・ザ・ライ:英語で感想

ライティング力を鍛えるべく、これからどんどん英語で文章を書いていくことにしました。

まずは、おすすめ本のCatcher in the Ryeの感想文を書いてみました。

ネタバレというほどになるかわかりませんが、本の内容に少し触れているので知りたくない人はご注意ください。

文法などの間違いはネイティブの人に直してもらってます。

ちなみに、以下の文章はタイトルを除いた単語数が289ワードでした。英検1級のエッセイは200ワード程度でいいのでちょっと書きすぎています。
昨日の英検の試験でも、たくさん書きすぎてしまいました。
200ワード程度にまとまるように簡潔に書けるように練習していく必要がありそうです。

My thoughts on the Cather in the Rye

The Cather in the Rye is a story about a teenager who keeps dropping out of school. He is cynical towards society and does nothing but criticizing everyone around him.

I was not expecting this type of story that the book presents. I thought it would be a love story judging from the Japanese title. However, it was not at all a love story, but rather a book about adolescence.

The main character thinks there are too many “phonies” around him, with many being in his school. Since he could not bear being around these phonies, he decides to quit school. After reading continuing counts of him criticizing his roommate, friends from school, and teachers, I started to realize what he was trying to express.

His father is a lawyer, an occupation he considers full of “phonies.” Though he quits school, due to the considerable amount of income that his father earns, he is given several chances to re-enroll at various elite schools. It becomes evident that his strong belief towards justice and doing the “right thing” has made him cynical after seeing all the injustice that occurs in his environment.

He wants to do the right thing or to help people out, but not because of money. He thinks that even when you accomplish a great thing if you are paid for those actions it basically means that you most likely did it for the money. He expresses his dislike towards this type of hypocrisy, and emphasizes that he wants to become “The Catcher in the Rye.” After realizing the meaning of the title of this book, I was really impressed and sympathized with the main character and the problems that many adolescent youths encounter when facing life.

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年1月20日 (土)

捕まえる人?

The Catcher in the Rye の意味、直訳すると
「ライ麦畑の中で捕まえる人」です。

この「捕まえる人」こそが主人公の考え方を表す象徴的なものなのです。

では、一体何を捕まえるんでしょうか・・・?

ウキィペディアを見ると、

”物語の中で子どもが歌うロバート・バーンズの詩 "If a body meet a body Comin' through the rye(曲は『故郷の空』として有名)" を主人公が "If a body catch a body comin' through the rye" と聞き間違えたところから来ている”、となっていました。

ここでの”a body”とは、「体」という意味です。bodyには”dead person”、つまり「死体」という意味もありますが、ここではその意味ではありません。「体と体が出逢ったら・・・」、もっと日本語らしくして「ライ麦畑を通って誰かと誰かが出逢ったら・・・」という感じになります。catchのほうの文だと「誰かが誰かを捕まえたら・・・」という感じです。

LDOCE Online(オンライン英英辞典)にもCatcer in the Ryeが載っていました。辞書にまで載ってるなんて有名ぶりがわかります。

英英:a book by J.D. Salinger about a boy called Holden Caulfield who runs away from school and goes to New York. The book has been especially popular with young people because it describes the problems and experiences of adolescence (=the time when a child is developing into an adult)

物語には特に大きな起承転結もないので、結末を言ったらおもしろくなくなるという類の本ではありません。なので、Catcher in the Ryeの意味を読む前から知っていても、本の面白さは損なわれないと思います。むしろ、この意味を知ってから読むほうが、主人公や本の思想がよく伝わるのでは、と思います。

でも、読む前に内容について知りたくない人は、以下は読まないでください。

Catcher in the Rye の意味・・・

ここで”in the Rye”はライ麦畑の中です。”The field of rye”のことです。

ライ麦畑の先には崖があって、自殺しようとする人がライ麦畑を走り抜けて崖から飛び降ります。そのライ麦畑の中でcatcher、つまり「捕まえる人」は、ただただその自殺しようとする人たちを捕まえるのです。ただ彼らを救うために・・・。

このことが物語の中でどういう意味を有するのか、までは書きません。

読めば「こういうことだったのか」と気づくことができると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年1月17日 (水)

ライ麦畑でつかまえて!

久しぶりのおすすめ本の紹介です。
Catcher in the Ryeです。
はっきり言って、かなりお気に入りで私の愛読書のひとつです。
ぜひ、読んでほしいです。

邦題は「ライ麦畑でつかまえて」です。
どこかで聞いたことがあるのでは?
とても有名です。

洋書で初めて読んだんですが、想像していた内容と全然違いました。
邦題から、ラブストーリーを想像していたのですが(^_^;)
・・・全然違いました。
キャッチャー・イン・ザ・ライの意味。。。知ったときにはやけに感動してしまいました。

主人公は16歳の落ちこぼれ少年。
学校は退学になってばっかりで、読んでいるこっちが将来の心配をしてしまうのに、本人はまた違ったことを考えています。
世の中に否定的で、でもちっぽけな存在の主人公にはかなり共感できるところがありました。

ちょっと下品な口語体の英語で書かれていています。
個性的な書き方だと思います。

アメリカでは、高校生ぐらいで誰もが読む本らしいです。
50年以上前の本でいまだに人気の本ですが、
一方、過激な内容として禁書扱いされていたりもするようです。

次回は、「The Catcher in the Rye」で使われている英語について説明したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

最近読んでいた本をやっと読み終わりました。
Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4) です。
邦題は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で、シリーズ4作目です。

ハリー・ポッターシリーズは、英語中級レベルの人でも読みやすく、
内容もシリーズを重ねる毎におもしろくなっている気がします。

4作目は登場人物も増えて、ストーリーもより複雑でした。
結論も予想しづらく、J.K.Rowling(ハリーの作者)は本当に色々とストーリーを思いつくなぁと関心しました。

本をやっと読み終わったので、ずっと我慢していた映画のほうも観ました。

どの映画でも言えることだと思いますが、かなり内容が省略されていたり、登場人物も減っていたりで、少し物足りなく感じました。やはり本の方が数倍おもしろかったです。でも、映画だけ観た人に聞くと、「おもしろかった」と言う感想も聞いたので、本と比較してしまうから物足りなく感じるだけなんでしょうね。

次は、何を読もうか考え中です。
ハリー・ポッターの続きも気になるし。。。
シドニー・シェルダンの買ったけどまだ読んでない本もあるし。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

ハリー・ポッター用語:魔法

ハリー・ポッターはwizard、つまり魔法使いです。

洋書ハリー・ポッター中には魔法に関連する言葉がたくさん出てきます。

あまり日常会話に出てこないものもあるかもしれませんが、ネイティブは当然こういう言葉も知っています。

この機会にぜひ覚えておきましょう。

sorcerer: wizardと同義になります。
英英: a man in stories who uses magic and receives help from evil forces

「魔法」という意味で一番有名な英単語はmagicでしょう。それに関連してもう少し覚えてみましょう。

enchant英英:to use magic on something or someone

bewitch英英:to get control over someone by putting a magic spell on them

curse英英:to ask God or a magical power to harm someone

hex英英:an evil curse that brings trouble

さて、魔法をかけるためには、呪文のようなものを唱えるときがあります。
これをspell(英英:a piece of magic that someone does, or the special words or ceremonies used in doing it)といいます。
spell
の類語としては以下のものがあります。

incantation 英英:special words that someone uses in magic, or the act of saying these words

魔法を使って、何もないところからものを出す場合もあります。

conjure: 英英:to perform clever tricks in which you seem to make things appear, disappear, or change by magic

これらの単語はここに挙げた以外の意味もありますので、ぜひ自分でも辞書で確認しておいてください。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年1月 4日 (木)

「24」見ました~!

A Happy New Year!!!

FOXでお正月、24時間連続放送していた「24」を見ました。

24時間ぶっつづけ。。。嘘です。途中で寝ました。さすがに。

でも、睡眠休憩5時間ほどで、復活!

24-5で19時間見続けたことになります。

吹き替えだったので、日本語か英語の選択でしたが、もちろん英語で!

字幕なしでも大体理解できました。

自分でもびっくりですが、いつからか字幕なしでも英語がわかるようになっています。

私は留学経験はありませんので、英語学習中のひと、希望を持って頑張りましょうね!日本にいても字幕なしで映画も見られるようになります。

24のストーリー設定ご存じでしょうか。

ネタバレありませんのでご安心ください。

1話1時間で、リアルタイムでストーリーが進むというちょっと変わった設定になっています。1シーズンで全24話あり、1話1時間ずつ進んで、全24話で24時間です。

24話連続放送ということは、本当にリアルタイムでストーリーが進みます。夜中の0時から物語が始まり、放送時間も0時からだったので、ドラマの中と現実の時計も一致しています。

リアルタイムで見て、本当に納得できない!と思いました。

コマーシャル休憩しかないので外にも出れないし、シャワーも浴びれません。

かなりテレビの前に拘束されます。

ということは、毎話出てくる登場人物たちもシャワーも浴びていないはず!

(絶対ちょっと臭ってるはず)

もちろん寝ることなんて不可能。

なのに、どーしてみんな髪も乱れてないし清潔そうなの?絶対目の下クマとかできて、肌もガサガサになってそうなのに~。

とまあ、ドラマなのでつっこみはそのくらいにして、

シーズン2以降はさらに信じられなくなってくるみたいです。

早く見てみたい。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

仕事納め!

Today is the last day of work for me this year!

今日は私にとって今年最後の出勤日です。
明日からお休み。。。嬉しいな♪
(明日出勤の人、ごめんなさい。。。)

年末の壮大な計画の一つとして、アメリカのドラマシリーズ”24”を見よう思っています。
FOX(ケーブルテレビ)で、1/1、カウントダウン後、”24”のシーズン1の24話が24時間ぶっつづけで連続放送される予定です。
それを見ようと思っています。(可能なのか?)

感想はまた来年に書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月23日 (土)

Youの意味

前回、

“You have to fight to make your dreams come true, right?”

という英文を紹介しました。

ところで、この”You”は「あなた」という意味ではありません。
実際、この言葉は言った本人が自分に言い聞かせるようにいったものです。

この”You”は一般的なことを表します

「あなた」でも「私」でもありません。
日本語に訳すときは特に主語をつけないのが自然です。

英英辞典では、
people in general

という意味も載っているので確認してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月22日 (金)

デザイン変えてみました

背景のデザインを変えました

前より明るくなった気がします。

グリーンは目にいいっていいますし。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英語を勉強するワケ

程度の差はあれ、英語を勉強している人は多いと思います。

みんなは一体どういう理由で勉強しているんだろうなぁとふと思いました。

私は単に「英語が好き」ということで始めましたが、

今の夢は「外国に住む」ことです。

英語への興味は人一倍強いと思っています。

外国で就職したくてそのためにはどうしたらいいのかを考えています。

まだ、達成できていませんが自分なりにしていることも、これからちょっとずつ書いていきたいと思います。

“You have to fight to make your dreams come true, right?”

「夢を叶えるためには一生懸命闘わなければならない、そうでしょ?」(参考訳)

fightは「戦う」と意味ですが、英英辞典では

to try hard to do or get something

という意味も載っています。

ここでのfightはこちらがぴったりくると思います。

「戦う」でも日本語で違和感はありません。夢までの道のりを目に見えない何かと奮闘しながら進んでいる感じがします。

上の文章は日本で頑張っている外国人の友達の言葉です。

私も頑張らなきゃなぁって思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月20日 (水)

リスニング:今まで試したこと

英語のリスニング力を上げるために色々試しました↓
①電車の中、ヒマなときなどに英語の教材用CDを聴く

②ディクテーション

③シャドウイング

④速聴

⑤CNN、ハリウッド映画などを観る

は似ていますが、どちらも中途半端にすると全く効果が得られない可能性があります。。

特に、教材用の英語のCDはあまりお勧めしません。CDに録音された英語はあまりにもきれいで、本来の英語とはかけ離れているからです。教材用の英語に慣れた後に、映画などの英語にチャレンジして愕然としたりします。

→→→映画などの生(に近い)英語がまったくわからない・・・なんてことがあり得ます(体験談)。

CNNなどのニュース番組はこれらの中間です。

きれいで聞きやすく、教材を使うよりはこちらがおすすめですが、
問題は・・・文章として見ることができないことです。
そういう意味では教材を使うのは仕方がないのかな、という気がします。
ただし、聴くだけで文章を読まないのであれば、CNNのほうがいいでしょう。

は時間が非常にかかります。しかし、一度はやってみる価値はあります。できれば、根気よく続けてほしいです。英語教材またはDVDなどを使うといいです。英語字幕付きのDVDなら答え合わせができます。

は難しいです。できないからといってすぐに落ち込む必要はありません。できるようならかなりリスニング力があると思われます。どうしてもできない場合には、一旦止めて、ワンセンテンスだけでも何度も声に出して、完全に言えるようにします。これも教材かDVDを使うといいです。

さらに、シャドウイングの応用として、

⑥自分の声を録音する、

ということをしました。
はっきり英語を言えているかどうか確認するためです。
また、発音矯正の目的でこのようなことをしました。

の速聴は、正直よくわかりません。。。

個人的にはどうなのかなと、ちょっと疑問に思ってます。日本語の速聴はそれなりにいいと気もするんですが、英語となると、発音の基礎からしっかりまず身につけてからのほうがいいような気がなんとなくします。ただ、速いスピードで聴いた後に普通のスピードで聴くと確かにゆっくり聞こえます。

あくまで個人的な感想です。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年12月18日 (月)

リスニングの鍛え方

洋書を主なテーマとしていますが、今回は英語の勉強方法の一環としてリスニングについてお話します。

英語はただ聞くだけではわかるようにはならないと前回書きました。正確に言うと、ただ聞くだけでは本当に効率が悪いです。あなたがもし、十分にお酒も飲める年齢で、日本在住の場合、CDやDVDなどの英語を聞き流すだけで英語力を伸ばすのは非常に難しいと思います。

英語が第一言語でない私たちにとって、英語をマスターするのは思うほど簡単ではありません。簡単ではないので、英語をマスターするには努力をしなければなりません。

「聞き流す」のではなく、聞いている間も努力する必要があります。

日本語の場合を考えてください。日本のテレビ番組は何となく聞き流しながらでも話についていくことができます。それは、私たちが日本語が「できる」から可能なことです。聞き流しながら英語の意味が掴めるようであれば英語のレベルはかなり高いといえます。

でも、日本語であってもあまりにもぼーっとしながら見ていると、やはり聞き落としていたり、内容が頭に入っていなかったりします。「聞き流し」て英語が理解できるようなる、というのは少しオーバーな表現に思います。おそらくこのような謳い文句で販売されている教材も、「聞き流す」のではなく、耳を集中させて聞くことが必要ではないかと思います。

そこで、まず必要なのは「聞き流さない」ということです。

一語一句聞き逃さないつもりで、集中して聞くようにします。
英語独特のリズムを頭に刻む込むようにして聞きます。

これは結構疲れます。真剣にやると一日何時間もできないと思います。

具体的な手法としては、ディクテーション、シャドウイングなどがあります。
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
これらについては、山ほど本が出ていますし、色々なところで紹介されているのでここでは詳細は説明しません。

次回、これらの方法について私なりの考えを書いてみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

聞き流すだけで・・・?

よく、英語の教材で「聞き流すだけで英語がわかるように!」

なんて宣伝文句があります。

私自身このような教材を試したことがないので何とも言えないのですが、

少なくともアメリカの映画やドラマを見て
聞き流すだけで英語がわかるようにはなりません。

ただし、英語を聞き取れるようになるためには多少「英語耳」を鍛える必要があります。そのためには、英語を「聞く」ということには意味があります。

英語には英語独特のリズムがあります。日本語訛りの英語しか聞けない環境にいると、英語の文章は読めるけど、なかなか英語の聞き取りができない、ということになります。

聞き取りができるようになるためにはやはり、何度も聞くことは必須となってきます。

しかし、これもリスニング力を鍛えるためには効率良くやっていきたいものです。たくさん聞くことで、確かに少しの上達はあると思います。でも、間違った方法ですると、時間がかかってしまいます。

次回は、リスニング力の鍛え方についてお話しします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月17日 (日)

英語字幕で映画を見よう

洋書を読んでしばらくすると、英語に少し慣れてきたと感じてくる時期がきます。何度か同じ単語を繰り返し見るようになり、語彙が少しずつ増えてきたと感じます。

しかし、同時に英語をマスターするのはそう簡単ではないということも身にしみて実感していきます。

英語をマスターするには、洋書だけでなく、映画、ドラマ等を見て実際に英語を聞くということもいい方法です。映画やドラマを見るときは、日本語字幕は使わないようにしてください。日本語字幕に頼っている限り、英語力は伸びません。

最初は字幕なしで英語の映画を見るのは難しいと思います。
なので、英語字幕を使いましょう。ほとんどのDVDでは、英語字幕がついています。最近は、DVDが出回ってずいぶん便利になりました。でも、たまに英語字幕がついてないものもあるので、レンタルビデオ店で借りる前には一応、注意してレーベルを確認しておいたほうがいいです。

洋書を読んで得られるさらなる利点:
英語字幕を速く読めるようになっていきます。

しかし、最初はそれでも字幕のスピードについていくのが大変だと思います。
本の場合は、自分のペースで読むことができますが、映画などの場合は話はどんどん進んでいきます。

これも慣れです。根気強く続けることが大切です。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年12月13日 (水)

最初に選ぶ洋書

洋書を読みたいけど、まだ自信がない・・・、
単語力がないので、読んでもストーリーが掴めないという場合。

すぐに諦めないでください。

「多読」という言葉はご存じでしょうか?
とにかく、たくさん読んで、英語に慣れようというものです。
単語数300~というようにレベル毎に分けて色々なところで紹介されています。
「多読」というキーワードでネットでもたくさんヒットします。

単語数の少ない本を選ぶと、語彙力に自信がない人でも読み易くなります。

多読用に適した本はたくさん販売されています。
実は私はこのようなことを意識して本を選んだことはありません。
私が最初にチャレンジした本は、”The Chase”というある教材用に作られた本でした(前に少しお話ししました)。少し易しい英語が使われているため、最初のとっかかりとしてはよかったと思います。
その後は徐々にスムーズに読めるようになっていったため、興味のある本をランダムに選べるようになりました。
要は自分のレベルに合った本をたくさん読めばいいのです。

特に単語数を厳密に意識して本を選択する必要はありません。

最初のとっかかりとしては、とにかく自分が興味を持てそうな内容で、あまり難易度の高くないものを選ぶ必要があります。

易しい本のお勧めとしては、童話子供の頃に読んだことのある本の英語版です。子供が対象の本は、易しい英語で書かれているため、最初はこのような本で十分です。例えば、お勧めとして、Lewis Carroll原作の不思議の国のアリスAlice's Adventures in Wonderland: Stage 2: 700 Headwords (Oxford Bookworms))、
鏡の国のアリス(不思議の国のアリスと1冊にまとめられたものがあります:Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass)や、
サン・テグジュペリ原作の星の王子さまThe Little Prince)などが有名なところでしょうか。星の王子さまは原作がフランス語のため、英語版でも色々あるようです(The Little Prince (Wordsworth Collection))。

ストーリーを既に知っているような場合には、内容を何となく推測でき、読解の助けになります。これは、実はとてもいいことです。辞書を引かなくても、英語から内容を推測することで、英語に対する想像力、感覚が鋭くなっていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年11月26日 (日)

ハリー用語集3

ハリー・ポッター(Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1) )から単語を紹介しています。今日は動詞編です。今回は日本語の説明は少なめにしました。
(注:動詞以外の意味がある場合や複数の意味を有する場合も、全部の単語の意味は記載していません)

1.gape
英英:to look at something for a long time, especially with your mouth open, because you are very surprised or shocked
びっくりしたときに、口を大きく開けてぽかーんとした状態ですね。

2.gasp
英英:1.
to breathe in suddenly in a way that can be heard, especially because you are surprised or in pain
2. to breathe quickly in a way that can be heard because you are having difficulty breathing

これもびっくりしたシチュエーションでよく使います。驚きで息がもれる感じです。

reckon
英英:to think or suppose something
"I think ・・・"
や"I suppose・・・"と同じ形で使われることが多いです。

4.purse
英英:if you purse your lips, you bring them together tightly into a small circle, especially to show disapproval or doubt
ハンドバッグなどの意味のpurseと同じスペルです。”pursed lips”という表現は口をすぼめた(梅干を食べたときのような)表情を表しています。

5.scowl
英英:to look at someone in an angry way
しかめっ面をすることです。同義語のfrownもよく出てきます。frownはまゆげとまゆげの間にシワを寄せて不愉快な表情をします。